減らず口

近道は遠かった

ダンボが青々と茂っている、あぜ道に区切られてもう稲穂が出ていて黄色っぽくなった田と、これから穂が出るだろう未だ青いままの田とはっきり区切られている。
こんな景色見たことありますか、これほどまでにハッキリと区分けされている田んぼに気が付きました。
あぜ道といえば田と田の間の細い道。
道と言えるかどうか?田の区切りを示しているのか、それとも田の状況を見まわるための道なのか知らないが、あえてあぜ道と言わせてもらおう。
いま、私はあぜ道から耕運機も通れる農道に上がったところです。
暑いから近道をしようとして田の中のあぜ道を歩いてしまったが、かえって遠廻りさせられたようだ。
こんなウォーキングコースもありだ。

緑色を青という

青というのはなんか間違っているような感じを受けますよね。
色としては緑ですものね。
信号機の色は緑色なのに、青と言います
若々しい、生き生きしているもの、それが緑色でも青と言われてます。
私の耳にイヤホーンから流れてきてる歌で緑の丘と歌っています。
ご存知ですか?NHKのラヂオ放送の「鐘の鳴る丘」の主題歌の一節です。
青とも緑とも我々は両方都合のいいように使っているんですね。

あお

この「あお」についてもう少し考えると
青は青年と使うように若いとか、青臭いと、未熟という意味を含めて使うこともあります。。
いま海水浴のシーズンですが、海で見るのは青海原だし、季節外れだが青のりなんて言葉にも出くわします。
畳を使う部屋が少なくなってきたようですが、青畳もいいですよね。
暑くてもこの青畳の上で昼寝はたまらない。
畳の上で死ねる幸せ、私も味わいたい。悪人は畳の上では死ねないようです。
起きて半畳寝て1畳とか
女房と畳は新しい方がいいんだそうです。
いまどこの放送局もオリンピックばかり、畳の上で水練してもオリンピックは絶対無理
青転じて畳とはこれいかに

青を無視して自動車にひかれないようにね、特にポケモン探しのあなたへ
減らず口を叩いてしまいました(無駄なおしゃべりととってよね)

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