ウォーキングの効果は本能寺

寒いのに朝早くからウォーキングするなんて変人奇人の部類に入るんでしょうね。
常連さんも一人減り二人減りして少なくなったのも、寒くなったからかも。
早いと言っても6時過ぎたら出勤される方も少なくないでしょう。
ここは東京から電車で小1時間かかりますからウィークデーだったらすれ違う人が必ずいます。
でも、彼・彼女等は半ば強制されてのことです。
強制と言ったら語弊が有りますが、決して間違った表現ではありませんよね。
私自身も10年以上この時間に強制されての出勤でした。

自由意志でやるウォーキングは通勤・通学とは同一ではないと反論されるかもしれませんね。
まして自由時間たっぷりあっていつでも気ままにやれるのに、なんで寒い薄暗い時間に出るのか理解に苦しむと感じるかもしれませんね。
現在の日の出時間は7時少し前ですが、日の出を見るポイントの場所に行き着くには6時半には家をでなければ、という事情もあるんです。
毎日晴れるわけではありませんが、真っ赤かーの太陽はきれいですよ、魅せられます。

彼らとの比較論ですが、通勤の人達と比較すれば彼らは半ば強制されての行動、私は自由意志。
彼らはその見返りに報酬が得られる。
私は得るもの無し、ではなかった、きれいなお陽さまを拝むことができるし、霜柱を踏んでザクザクと気持ちの良い音を聞くことができる。
実感してないが健康に良いとされている。

この程度のものを得るためにウォーキングを続けているんじゃありません。
ではなぜか?
自分でも良く分かっていません。
単なる惰性の産物でしょう。
しかし、これによって得られる最大のものは晩酌が応えられないほどの味わいとなることです。
ウォーキングの目的は健康にある、その過程は歩くことによる健康維持だけではない。
歩いて適度のエネルギーの消耗によって、腹が空き酒が美味くなるって寸法です。
これはまさしく
敵は本能寺にあり
追加の解説:健康志向で歩いているんじゃありません。美味しい酒を飲みたかっただけでした。

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