競馬の思い出

ダービー

新聞の広告で大きく扱われていました。
本日出走のようですね。
ダービーとはご存知英国で始められたレースですが、どうやらどこの国でもこのダービと冠するレースはあるようです。
日本ダービはいつ頃から始められたんでしょうか。
調べたら昭和3年から始まったとのこと。
3歳馬だけが出走できるがその関門は狭い。
数千頭ぐらい?の中で18頭しか出られない。
ダービー馬主は宰相に匹敵するとか言われる所以です。
平民は馬券に集中すれば良し。
負けても生活に影響させない余裕がある人のみ馬券を買いましょう。

馬券

ダービーだから記念に馬券買ってみようか、なーんて特券で1枚、手を出した人もいますか。
私も嫁さんをもらう前は結構馬券に手を出していました。
府中の東京競馬場、中山競馬場も10本の指では足りないほど通った時期があったことを思い出しました。
当時は土曜日半休の頃でしたので午後から急ぎ競馬場とか、場外馬券売場も出かけましたね。
連複か単勝か。
私は先輩のご指導で単勝馬券で楽しんだ口でした。
当たる確率から言えば単勝のほうが有利である一方配当金が少ない。
でも、なけなしの金を叩いてのやりくりですから負けっぱなしではおマンマも食い上げになっちゃうから、いくばくかでも配当をもらってニンマリのほうが良いんだと教えられたもんですね。
しかし、投資した金額を100%取り戻すことはあり得ない。
当時主催者は農林省の管轄だったと記憶しているが元締め料の25%は持っていくんだから残りを哀れな我々が分け合う仕組みだった。
これは今でも変わってないでしょうね?
今は3連単、3連複とかもあるらしい。
要は売上アップのために興味を持たせる作戦なんでしょうね。

足を洗う

ハッキリ言って儲からない。
結婚を機会に足を洗いました。
ただし、新婚旅行で羽田空港から友人に電話で確認して取られたことが分かり、ガッカリしたことを今でも思い出します。
羽田空港は当時国際空港ではあったが、当然のことに私らが利用した国内便も多く離着陸してましたよ。
当時単勝で1万円ほど賭けたレースだったんですから倍返しを狙っていたのが思惑外れとなった次第です。
これがきっかけで馬券に手を出さなくなった。
いつも柳の下にドジョウはいない
生兵法は大怪我の元

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