できたら良いね

またまたやった

中学3年の藤井棋士28連勝となって歴代1位と並んだと報道されました。
先輩プロを次々と破って無傷の連勝記録です。
どなたも感じるでしょう「どうしてそんなに強いんだ」とね。
私も彼の爪の垢でも煎じて飲みたい気分です。
と言うのも、ナンプレで行き詰まっているこの頃だから。
ある程度のレベルまでは何とか解くことができるが、4コの同じ数字の並びを探して解く方法(たすきがけ法?)が今一歩なんだ。
理屈はボヤーっと分かっているんだ。
演習問題ではここかな?こっちかな?と探し回って、取りあえず代入してみる。
最後に消しゴムを使うか、花丸となるかだ。

技を高める方法

藤井プロは詰将棋が得意だとか。
詰めとなるまでのステップ数はどの程度になるのか計り知れないが、難度が高まればその手数は多くなるんだろう。
出題はコンピューターから得ているんだろうか?
AIを駆使しているかのようなことも聞いたような気がするが、聞き違いかな?
AIを利用しているんだったら、彼の才能はAIを使うことによって花開いたのかな?
だったら、まさしく鬼に金棒でしょう。
何で詰将棋の話題か、詰将棋は何となくこのナンプレとも似ているように感じたんです。
駒の動きは1方向ではないからすべてのケースを当てはめて進み具合を図るんでしょう。
ナンプレはイエス・ノーだけだからレベルは大きく違うのは承知している。
私が言いたいのはナンプレで、途中1箇所のマスに入る数字が5通りある場合、すべての数字を代入させていては時間ばかり掛かって理詰めの解法とはなりません。
そこでナンプレ同好者が説いている解法の出番となるが、こいつが上で述べたように一筋縄ではないのだ。
まだまだ理解出来てない。
将棋とクイズを比較したんでは将棋の愛好家からお叱りを受けますね。
彼の今は
破竹勢いだ
まだまだ先輩を押し退け連勝を伸ばしそうですね。
今朝の新聞を読みながら感じたことでした

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