腹減った

明日は大腸検査のため病院の指示で食事制限されている。
何も食べないのではなく指定された食事を取ることになっている。
今朝の食事はお粥です。
鶏肉が3,4切れ入ってはいましたが腹の足しにはなりませんでした。
昼食も夕食も期待できない上に明日は検査が終わるまで食べられません。
もちろん大好きな晩酌も控えなければならない、つらいですね。

明日は検査の前に内科と泌尿器科の予約が入っていてその診察が終了してから2リットルの腸洗浄剤を飲み干します。
これによって大腸の中がきれいになってカメラ写りを邪魔しなくなるってこと。
この検査数年前にも受けた経験がありますし、1年前のガン摘出前にも受けました。
両方共入院してからの検査だったので腹が減ったというのは伴っていませんでした。
数年前の検査は良く憶えていないが腹の調子が悪くて診察を受けた結果「入院しろ」のご託宣で検査となった次第、もしかしたら営業収入アップのためだった?
十二指腸に潰瘍が見られたが治療に及ばずってことになったんだった。

今回は入院しない代わりに食事制限を自分で管理することになったのだ。
1ヶ月前にはCTを受けて異常は認められていないにも関わらず、今回検査実施とはドクターが決めた措置です。
手術が成功したということを得んがための措置ではと、内心思っているのは不遜と言うべきでしょうね。
自覚症状は無いし、画像からも異常なしだし、血液検査でも問題無いんだから無理からぬ思いでしょ。
もしカメラの検査で異常が見つかったら今日のガマンしたことが幸運だったと感謝します。
でも、結果は多分異常なしでしょう、こちらのほうが素直に喜べますよね。

腹が減ると何かをしようという意欲も出ないし、こうしてキーを叩き出しても上の空って感じです。
安心感を得るためだけにガマンを強いられるのもどうかと思っちゃう。
辛抱する木に金がなる
と言われるようですが、今回の私の場合はガマンは自分の為だよ、の教えでしょうね。

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