ルール無視

今朝ウォーキングの帰り道、交差点で車が停まった。
運転席で若者がスマホらしきものを膝の上でいじっていた。
「プッ」と催促されて動き出した。
信号が変わったのに気が付かずに後ろの車から催促されたのだ。
それほど珍しい光景ではありませんね。
これは立派なルール違反ですね。

こんな指摘をするほど私は立派な男ではありません。
今日も公園に行く時に国道を渡るのに横断歩道を使わなかった。
ここの交差点国道を渡る横断歩道は片側1本しかないから、正規なルートで渡ると目的の公園に入るには2度信号待ちする必要があります。
そんなわけで交通量の少ないこの時間に利用するウォーカーやジョッガーは横断歩道を使わない人もいます。
私もその一人、しかもその時パトカーが停止線で停まっていた。
注意を受けるかなと内心心配しながら無視して渡ってしまった。

軽微であれルール無視は多くいますよね。
大事故に繋がらなかったから大丈夫だろうの気持ちで悪いと知りながらやってしまう。
罪を犯す人は俺は大丈夫と思っての行為でしょうし、大したことではないと思うんですよね。

歩きながら思いつきました。
石川五右衛門の辞世の句
石川や 浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ
ちょっと飛びますが昔から盗みやいじめ、仲間はずれてな事は結構あったんでしょう。今も昔と変わらない。
そんな世で自覚して節制する人も少なくなかったかも。

私事ではありますが、もし信号無視する時に、小学生の子が交差点で待っていたら自制するでしょうね。
模範を垂れようと言うより恥だと思いますからね。
ルール無視は恥だ。
恥をそのままにすることは恥の上塗りともいう。
過ちて改むるにはばかることなかれ
分かっちゃいるけどやめられない

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