どうやら間に合った

壊れた/直した

今朝の3時ごろトイレから戻ってベッドに腰掛けたらバリっと音がした。
なんだか分からず再びドスンとやったらバリって。
マットレスを持ち上げてみたら、木枠が折れていた。
女房も「なにしたの」と覗きに来た。
「見ての通り」。
起きるにはちょっと早すぎるが、ベットは使えない。
マットレスを床に直接敷いて横になった。
時間どおりに起きてウォーキング。その後朝食を済ませ、雨が降る前にベットを直せとばかり材料探し。
35ミリ角で180センチ、適当な材料はなかったが30ミリ角の材木で手当することにした。
8時前だから音を立てるのは控えないとね。
今日は日曜日でゆっくり寝ている家もありそうだから。
主な作業は穴あけだから電気ドリルのモーター音だったら大きな音を出さずに済む。
寸法とりに手間取ったが雨の前に終えることができた。

見てくれはどうにでもなれ

このベッド何年前に買ったんだろう。
少なくても20年以上は経っていると思う。
マットレス以外はすべて木材だから修理できたが、金属を使っていたらこうは早く修理できなかったかも。
しかし金属製だったら壊れることがなかったかもね。
我が家には木材をもったいないからと、使い古した角材や板も捨てずに取ってあったのが幸いした。
修理をしたが強度的に問題が起きるかもしれない、適当な時期に補強することにするつもりでいる。
35ミリと30ミリでどの程度の強度差があるのか計算できませんが、ヤマ勘では大丈夫でしょう。
私が作るものは見てくれはそっちのけ。
機能さえ果たせていれば良しという代物。
古材ですから釘穴があったり、ほぞ穴って知ってますか?
木材同士を組み込んだ穴のことですが、そんな穴が開いていたりするんです。
どうやっても美しく立派な仕上がりとはいくはずもありません。
今回の作業もとりあえず寝られるようになっただけ。
万が一ころがり落ちても40センチもありませんから怪我することもなかろうとたかをくくってます。
じっくり検討加えて出来上がるのを待つより、雨が降ってきて中断の憂き目に合うよりは
功遅拙速
で作業したほうがいいでしょ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました