支離滅裂な話

毎度のことだが絶対面白くない、請け合います。こんなつもりじゃなかったが、今回は更新さえすればと思いながらこのフレーズを書き足しました。

根気なしか痴呆か

前々回本を読めなくなったと書きました。
その理由は読み進んでいるうちに、どう展開するのか気にしつつ怖がっちゃうんだと・・・
登場人物が無事生還するのか、いじめに遭わずに済むのかってね。
怖がって読めなくなったのか?、どうも違うようだ。
怖いからではなく読み続けることが我慢できなくなったのかも。
つまり面白くても、つまらくても読むことに飽きてしまうんじゃなかろうかと疑いはじめた。
小説のストーリーに乗っていけない、ついていけないとは感じていないんだけどね。
ついていけなかったらやめるよね、続きを読もうとはしないでしょ。
中断しつつも読むことを再開するんだけど、飽きてくるのかなー。
今回読み終えて思ったんだけど、読んだばかりの小説のストーリーを思い出せない。
もし、読書が宿題だったら感想文が書けない羽目になっている。
これは字面(じづら)だけを追っていて筋を追いかけていないからかな?
あるいは認知症の現れ?
やり通す意欲の減退かな?
読まねばならぬ、と自分に強いているのかも。
ねばならぬ=やって当然、と置き換えれば途中で投げ出すのはだらしないよね。

面白い小説

思いがけないような展開こそが小説の醍醐味とも言えると思っていたんだけどさ。
その醍醐味を感じることもなく、しかも自ら捨て去るようでは読み通すことは難しいですよね。
もっと気楽に読めばいいはずなのに何を気にしていんだろうと我ながら情けなくなる。
人気の作家の本だから、賞を獲得した本だからと選んでたら尚の事読み通すことはできないでしょうね。
話題に乗り遅れないようにとそれなりに我慢してでも読み通せればいいんだが・・・
読み始めたら登場人物に応援したくなることってあるでしょ。
応援するということは読み手である私がその人物に乗り移ってしまうからだろうか。
見たことはありませんが、君の名はというアニメでは主人公が移り変わってしまうとか。
奇想天外な物語のようですね。
君の名はと聞けば私らより歳が上の人たちが聞き惚れていたラジオドラマの題名でもありました。
岸恵子と佐田啓ニによる名作と言われたドラマだったと聞き及ぶ。
当時銭湯の女湯が空っぽになったとさえ言わせしめたものだ。
私自身は聞き惚れた覚えは全く無いけど、悲恋物語だったら気をもむでしょうね、続きは逃さないとの意気込みだったんでしょうね。
面白いワクワクするような物語に出会えたら有効な時間が持てるのに

こんな程度の話しかできないのが申し訳ない
大人のくせにこの程度の話しかできないようでは
大男総身に知恵が回りかね
と言われてもやむを得ません

コメント

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