生半可と後で知り

生まれ年

昨日歩くがごとく走っていた時、ジョギングしていた中年の男性と信号待ちをした。
彼曰く「がんばりますね、おいくつですか?」とね。
私は「ひつじ」と一言。
彼には通じなかったかも知れません。
信号が青になって二人共走り出し会話はここまで。
未年と伝えれば顔かたちから、何回未年を迎えたか想像できるはず、という私の思惑が通じなかったんでしょう。
もしかしたら、ボケじーさんと思ったかも知れませんね。
あるいは今頃「あっそうか」と気がついてくれたかも知れません。
また会えるかも知れませんので、その時の反応で理解してもらえたかどうか分かるでしょう。

干支(えと)

この話を書いていて思ったのは、「ひつじどし」で変換したら「未年」と出ました。
干支(えと)は12支(えと)とも書き、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と言われているのはご存知の通りです。
あと3ケ月も経てば年賀状の挿絵に使う方も多いでしょう。
この干支は動物に例えられていますが、鼠・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊・猿・鶏・犬・猪と分かりやすく素直に書きません。
検索したら、元々干支は年月や方位を現す漢字だと書かれてました。
さらに転じて占いとか呪術(じゅじゅつ)でも使われているそうです。
私の生まれ年はひつじだが漢字では未であって羊ではないんだとか。
年賀状では動物の漢字をあてる人も少なくないでしょ。
どうでも良いけど今回調べて私も知ったんですが、干支で表記する字と動物になぞらえた字とは全て違っていたとは「へーっ」でした。
本来の意味も知らずに恥をさらしたようだ。

後から知って
赤っ恥をかいた

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