感化され悪化したのは

お正月も松が取れ普段の生活に戻りなさい、と言われたのか今日の道路は車でいっぱい。
黄色い帽子の子も並んで登校です。
今日は七草粥を食する習わしがあるようです。
我が家はと言うと普段と変わらぬ白いご飯でした。
正月にタップリのごちそうが振る舞われたのではないとの証でしょう。
女房に注文付けるには大人気ないから黙って頂きました。
寒い台所で朝飯の支度をしてもらえるだけで充分です。

言葉で感謝の気持ちを伝えるのは結構難しいですとね。
他人様だったら平気で「ありがとうございます」と発することは馴れています。
この言葉で思い出したのは、3日前に孫が遊びに来て年中組の子が公園に行きたいとダダをこねました。
我が家に来るとジジと公園で過ごすことがあるもんだから、おねだりしたんでしょう。
公園では砂場で湿った砂でサンドイッチを作って、中に挟むものを見つけてこいと命令された。
適当に葉や石を拾って渡すと満足げにうなずいたりして遊んだ。

帰り道、最近の子は運動が下手と聞いたこともあって
「スキップできるかな?こうやるんだ」とドタドタやって見せたら
「へた!」とやって見せてくれた。
身軽にスキップを踏んで道路の真ん中を行った。
私は「ストップ」思わず声をかけた。
自動車が怖かったからね。
「止まれ」では無く、「ストップ」では意味が通じただろうか?
結局停まったんだから通じたってことだ。
ストップは日本語になったんだと変なことで感心したよね。
外来語でも日本語でも咄嗟に出た言葉が幼児に伝われば立派な日本語なんでしょう。
朱に交われば赤くなる
こんな場面で使うには可怪しいでしょうか?
感化されれば大人でもまちがって平気で使う。
私だけかな。

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