たまにはいいもんだ

買い物へ

昨日の日曜日、久しぶりに買い物に夫婦で散歩がてら出かけた。
私の目的はプリンターのインク。
女房殿はコーヒーカップでも、とのことだ。
日曜日の昼下がりだからショッピングセンターは結構混んでいた。
乳母車に乗せられた赤ちゃん、寝ているらしい子や目をグリグリさせている子といろいろだ。
思ったのはグリグリして見回しているらしき赤ちゃんは何を見ているんだろう?
そばを通る人の顔かしら、お店のかざりかしら、てなことを考えながら食器売り場にたどり着く。

器で楽しむ?

食後に1杯のコーヒーを朝のならいとするようになったのは何時頃からだ。
多分会社を辞めてからだろうが、新聞に目を通しながらだから器にはあまり関心ないのが本音。
それなのに女房はコヒーカップを物色し始めたが、ため息ついて「なさそう」。
見渡せばマグカップばかり陳列されていた。
マグカップとコーヒーカップの違いが私には分からない。
取っ手が付いているから同じように見える。
どうせ豆から挽いていれるわけでもないんだから器なんてどうでも良さそうに思うが、口には出さない。
分かったような顔をして口を挟むのは得策ではありません。
君子は危うきに近寄らずだ。
早く決めろと内心思っていたが結局あきらめたようだ。
(今日ググってみたらマグカップとは和製英語とも書かれたサイトもあった。
単純な言い方をすれば取っ手がついた大きなカップ。
それに比べてコーヒーカップは香りを楽しむために口は広げず、保温にも気を配って器の厚みは厚くしてあるんだそうだ)

春遠からじ

帰り道すがら、桜だと思える木の、ふくらんだつぼみを見つけた。
河津桜じゃないかと意見は一致した。
首都圏ではこの間の降雪以来寒い寒いの連発だが、植物は季節に間に合わようと怠りない。
この木を見てからあそこにもあったはずだ、と少し回り道で覗いてみたらありました。
この木もふくらんでいましたね。
我が家の紅梅も何輪か開いてますから、梅も桜も、もう少しがまんしてねと言ってるのかもね。
冬来たりなば春遠からじ 誰の詩?
期待したい

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