青虫

こんなところに産みつけた

紫蘇(しそ=大葉)の葉が穴だらけ。 ちなみに大葉とは青紫蘇の葉を指すらしい。赤紫蘇は大葉と言わないのかな? 葉の裏を見ると、いましたよ青虫が。 キャベツとか白菜なんかにつくのは知ってましたが紫蘇の葉を食べるとは知りませんでした。 青虫は蝶々になるんでしょう、中には蛾になるものもあるようだが・・・ その区別は私にはできません。 しかし、蝶々であれ蛾であれ、卵を産み付けつける場所は、孵化(ふか)して生まれた青虫が困らにように葉物に産み付けるらしいことは経験上知ってます。 成虫となった蝶々としては、青虫の食用となる葉物、例えばキャベツとかを特定して産み付けるのは種の保存のための持って生まれた本能でしょうか?

生き残りをかけて

子孫が残せなくなったら絶滅するしか無い。 産めよ増やせよとは70年前の戦中の日本人のスローガン的合言葉だった。 日本人の合言葉に負けずと、虫も生き残りをかけ、産めよ増やせよとがんばっているのかしら。 いや、生き残りではない、子孫を増やしこの世を支配しようと目論んでいるのかも知れない。 支配しようとすれば我々だって黙っちゃいないよね。 でも、薬は使いたくないか。 青虫にとっての天敵は人間だけではないでしょう。 青虫をエサとする小鳥たちだっていてもらわないと生きてゆくのに困る。 お互い遠慮せずに命優先の行為です。

連鎖

ここで思いついた言葉に「生物の循環」? で、あってるかな。 難しい話は置いといても、食物連鎖ぐらい言葉としては知っている。 植物をエサにする動物が生きる。この動物を捕まえて生きる動物がいる。 これらの動物が出した廃棄物は地中にしみ込んで微生物に分解され植物の栄養分となり、太陽の恵みと炭酸ガスを吸収し葉っぱが茂り、成長すると動物に食べられる、というお話だ。 こんな繰り返しで地球上の生物は永らえることができているそうだ。 その枠の一つがしそであり、青虫であり、我々人間だ。 大層偉そうな話しとなりましたが何のことはありません、たかが青虫から出たことでした。 のんべが知ったかぶり 一知半解 少ししか分かっちゃいないのに知ったかぶりすること 別な言い方すれば生半可とか生かじりとか言います

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