私の頭の外と内はこうだ

鏡の姿

ウォーキングの通りすがりのショウウインドーに写っていたのを見て、頭の光った人が後ろから来たようだと思った。
振り返るまでもなくそれは己の姿だった。
よくぞ光っているもんだなーと我ながら感心したものだ。
日常ヒゲを剃るのに鏡は使っているが、目から下しか見ていない。
櫛を使う人だったら頭まで見ているはずだけどね。
櫛を使わないようになって早いもんで20年ぐらい経っているんじゃなかろうか。
そんなんでこれほど見事に光っていたとはお釈迦様でも気がつくめー。
でもね、頭を触ってみるとボツボツとした感触があるからもう少し毛が生えているんだと思っていました。
言い訳してもしょうがないさ。

頭の中身

さて外観のことはこの程度にして、中はどうなっているかこちらのほうが気になります。
と申しますのは、人の名前を思い出せない、ニュースで聞いた国名からどの辺にある国かすぐに出てこない。
こうしてブログを書いていても頭の中で浮かんだイメージに合う単語が出てこない。
暗算に至っては二桁になったら戸惑うばかり。
これは思うに、若い頃に脳に刻み込むシワの深さが浅すぎたためかな。
シワが浅いから折角溜め込んだはずの情報がこぼれて失くなっちゃたんだな。
しっかり溝を掘って、しっかりと記憶して置かなかったことが今になって後悔してます。
外観も然り、それに合うように内側もツルツルとなってしまった。
本当に知識情報があったのかな?
ツルツルになって滑り落としたんじゃないかもね。

裸で物を落としたためしなし
元々なかったんだったら後悔する必要もありません。

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