加齢だ

尻もち

道を歩いていて縁石につまずいて仰向けにころんでしまった。 最近尻もちつくのが多くなってきた、歳だよね。 こんなこともあった、棒につかまって段を降りようとした時、棒を掴み(つかみ)そこねたら尻もちついた。 この転倒、自分の認識では身を立て直そうとするよりも尻もちの方を意識的して選択したんだ。 勢い良くころんだということではなく、ヨイショと腰を下ろす程度で、尻もちついちゃうよーって覚悟したんだ。 覚悟じゃーない、あきらめた!がその時の心境だったかもね。 つまり転ぼうとした時、とっさに防御する体制を取るのが身を守るために必要なことなのにできなかった。 若い時はそれをやれたし、棒に掴まらなくても段なんか問題にしなかった。 これは反射神経の衰え(おとろえ)ばかりとは言えないかも。 筋肉も衰えているから、ころぶと分かっても立て直す筋力が下がっているから、あぶないと思っても尻もちをついてしまうのだ。 転んだら恥だと思わないでもないが身体が言うことを聞いてくれない。 こんな経験を重ねると予防的措置として危険を避けるために注意する、近寄らないように心がけるしかない。

不安定な場所で片足立ち

台にしたミカン箱グラついている。 加えて両腕を広げてバランスを取れないという条件でミカン箱の上に立って片足になる。 片足立ちは腕を広げたりしてバランスを取ろうとすればけっこうできるもんですが、片足で静止してみろと言われるとふらついたりして難しくなるのは加齢のせいもあるでしょう。 こんな危ない条件のもとで、片足で立たなければならないことはめったにないけどね。

復元力

船が傾いた時とき、元に戻ろうとする力が働きます。これは復元力だ。 我々でも傾いたり転びそうになった時は元の状態に戻ろうとする。 この戻すための源は筋力でしょうか? その時、戻せない俺がいた。 ストレスが原因とおっしゃる先生もおります。 疲労や精神的集中力の不足からバランスを崩しやすくなるんだそうだ。 ストレスとは考えにくい、やっぱり歳だろう。 つまづいても転ばなかったら未だ大丈夫。 転ぶことが増えたら歳のせいにしましょう。 抜き足、差し足、忍び足 で、 いつの間にか取り付いてきた「加齢」は怖いよ、オバケみたいだ

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