日本酒が好き

酒好き

どの程度のものかと言えば、晩酌は欠かしませんし、酒席を断ることはできるだけ避けて万難を排して侍る(はべる)ようにしています。
アル中まがいと言われるほどではありません。
実態は自分の意思で休むこともできますから、アル中ではないと自己判断しておりますが、休んだのが何時頃の事だったか記憶にないほどの時間が経過してしまった。
晩酌の量は日本酒2合とチョット。
暑い盛りの今はビールもどきのアルコール飲料350CC・1缶をプラスしてます。

日本酒

酒はもっぱら日本酒で、ウイスキー、焼酎には手を出しません。
欧州の人たちが食前酒として好んでおられるようなワインにも縁がありませんし、ウォッカや紹興酒も興味がありません。
日本酒1本やりだってこと、自慢になりませんね。
米で作った酒が私に合うというだけだ。
でも、日本酒のことに詳しい訳ではありません。
好きこそものの上手なれはご存知ことわざの一つですが、この意味は好きなことには熱心になり知識や技術の腕が上がるといわれてます。
となれば好きな酒に対し知識や作り方や飲み方に他人に負けないものを持っているかの誤解を招きそうだ。
ここで、好きこそものの・・・の一節に注目しなければならないと思います。
この「ものの」には仕事、趣味、学問、芸術、モノ作り等を指すようで、作法も知らずただ食らうがごとく飲むだけでは上手にはなれないのだ。
つまり私ごときは心をこめて作られていても吟味・味わうこともせず、なければ1日が終わらないからと思い込み、惰性でやっているだけだ。

燗酒(かんざけ)

私が知っている日本酒のことは酒を飲むにあたって「ひや」か「熱燗」ぐらいです。
「冷や」とは常温で飲む酒、「熱燗」とは酒を温めて飲むこと、この程度の知識しかありません。
冷やの場合、冷蔵庫で冷やして飲むことも知ってますが、そうまでするかとあきれてしまう自分がいる。
熱燗というより燗酒と言ったほうがこの場合は具合が良さそうです。
燗酒だって人肌、熱燗、とびっきりの熱燗ぐらいの区分しか思い当たらない。
この燗のやり方だが、昔からやられているのは湯煎(ゆせん)ですね。
湯煎なんて言葉、死語かもしれません。
何のことはない、やかんや鍋にお湯をはり、その湯の中に酒が入った徳利を入れて酒を温める方法だ。
これはまどろっこしいので今時流行りません。
飲み屋さんでも電気で温めた酒を徳利に入れて運んできます。
家庭だったら「チン」で温めてお膳に並べることが多そうだ。
私ん家も20年前はお湯で温めてやってましたが、熱燗器なるものがあるってんでそいつを使ってみたら割合うまく燗できたので、以降それにお世話になってます。
電子レンジは人肌とか熱燗とかの微妙な温度管理が難しい。
熱くてもだめ、ぬるすぎるのも好きじゃない。従って、電子レンジは避けてます。
わがままな飲み助は湯煎が一番。
亭主の好きな赤烏帽子(あかえぼし)
亭主がこれじゃなければと言えば家族はそれに合わせてくれるとか
私の連れ合いも調子を合わせてくれてます。(調子じゃなくって、銚子と徳利の違い知ってますか?次回はパソコンって便利な道具で調べた結果を並べてみようかな)

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