年寄りのたわ言 風まかせ

歳を取ると身体の不調はもちろん、子や孫の心配事、加えて私や妻の兄弟姉妹のことまでいろんな事が降り掛かってきます。
年を取るのは悪いことばかりではないにせよ、いろいろ考えさせられますね。
我輩の人生の終末を迎えた時に、身の回りの事を自分の手で始末するような事もありそう。

そんな中で自分の体調をどのようにして整えられるかだ。
現状歩けるが1~2キロで膝や太腿裏が痛み出す。
屈伸運動することで一時逃れをして、再び歩き出す。
こんなこと訴えても誰も相手にされない。
立ち上がる時ふらつく。
要するに次の動作に移る時に障害と呼べるレベルでも無いが、ふらふらよろよろする。
加えて物を置く時によく落とす。
棚に置いたつもりで手を離すと落ちてしまう。

これは距離の感覚が衰えてきたのではと心配してる。
脳の衰えから起こっている問題なのか、抗がん剤の副作用なのかも知れない。
これらの状態は入院・退院してからの現象だから、悪い方に思いを馳せれば薬を責めたい。
これは距離感が衰えてきたのではと心配してる。
脳の衰えから起こっている問題なのか、抗がん剤の副作用なのかも知れない。
これらの状態は入院・退院してからの現象だから、勝手に思いを馳せれば薬を責めたい。

来し方行く末という言葉が浮かびました。
今まで過ごしてきた日々を思い、これからの先々の道のりを考えろ、の教え。
俺は大丈夫と宣言したいが、自信は持てない。
抗がん剤の服用は2週間先だが、半年間飲み続け、終わりに近づいた。
薬服用が終わって、その後の体調が元に戻るかどうかだ。
薬の副作用はどの程度の期間が必要なのか、判断しかねる。
明日は明日の風が吹くと誰のセリフか知りませんが、こんなやり方ももしかしたら有るのかな。
自分では何の努力もしないで済ませようとは、情けないでしょうか。

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