簡単では面白くない

程よい難しさ

私の趣味にナンプレ(数独)があります。
ある程度解いてから一向に前進できない問題もありますし、ポイントを見つけることができたら割合スムースに解くことができるケースもあります。
クイズが好きな方でしたらこれお分かり頂けるでしょう。
今取り組んでいる問題集は後者の口です。
周りに気が散るようだとなかなか前に進みませんが、一人没頭しているとポイントを見つけるのに直感的に分かることもあります。
そこそこの難しさが良いんですよね。
程度が高すぎず、低すぎずが一番です。
話は少し変わりますが、ほろ酔い加減が一番良いかな?
飲み過ぎて記憶が失くなったり、少なくて蛇の生殺しではストレスが貯まるばかりだ。
ポイントは程の良さ。

こんなケース

クイズは気長に取り組んでいけばなんとかなることが多いが、私の能力では一向に解くことができない問題もあります。
そんな時は後回しして、後日改めて挑んで解決できることもあれば、未解決のまま残ってしまう場合もあります。
趣味でやっているクイズの場合だったら良いんですが、スポーツで勝負処で成功したり失敗したシーンを見ることがありましたが、練習と本番の違いもあって結果が得られなかったということでしょう。
勉強だって多分同じですよね。
ヒントを得られて解を導き出せることもあるでしょうし、暗闇の穴から抜け出せずに四苦八苦する場合もあるようですね。
仕事の場合は対人がからむと余計難しくなったり、人脈を辿ってなんとかまとめることができたりすることもあるでしょう。
どうにもにっちもさっちもいかない困難なケースばかりだと放り出したくなります。
クイズの話で恐縮ですが先々週の問題だったが漢字抜け熟語の解答の一つに一牛鳴地(いちぎゅうめいち)というのがありました。
こんな熟語初めてでしたから間違えていると判断したが、関連する熟語は合っていそうだった。
念の為に検索してみたら載ってました。
私の無知でした。

プロセス

あまり易しすぎると面白みがなくなります。
苦労は買ってでもしなさいと言われますけどどうなんでしょうね。
こっちから攻めてみようとか工夫して解が出た時は達成感みたいなものが得られるのはクイズだけではありませんでしょう。
仕事然り、スポーツも同じ、勉強だって多分同じでしょう。
目標がはっきりしていれば達成の有無も判定できる。
挑戦するのに自分一人だけでやるだけでなく仲間と一緒に取り組む場合もあります。
同じ釜の飯を食った物同士ってやつですね。
あいつには負けられないってんで切磋琢磨して励まし合いながら目標達成とか。
合格してホっとしている人、再起を目指して気持ちを引き締めている人。
いろんな場面でいろんな課程が起きるのは必然でしょう。
憶えることと知ることは違います。
試行錯誤しながら挑戦するのも悪くない
失敗は成功の母
くよくよ未練がましくいつまでも引きずっては身体に毒ですよ。
あきらめは心の養生

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