狂い咲き その2

河津桜

1月8日に弊サイトで書きました。その続きみたいな話です。 今日はこの冬一番の冬将軍が列島に覆って(おおって)くると予報で言ってました。 別格の寒さを覚悟の上でウォーキング。 いつもの運動公園とは違うコースをなんとなく選択しました。 田んぼが一面に広がっています。鳩や雀が田んぼでエサを漁って(あさって)いるのが目に付きます。 気がつくと一角に植えられている河津桜、見上げるとなんと一輪ピンクの花が開いていました。 丁寧に見回してみたらもう一輪開いているのが見えました。 まだまだツボミが固い感じですからこの2輪はオッチョコチョイなんでしょうか。

フキノトウ

見つけましたよ、次のオッチョコチョイを。 ふきのとうが草むらのひとかたまりに芽吹いているのを見つけました。 よく見ると4つ5つと顔を出してます。 味噌汁の実というのか具とでも言うんでしょうか、とにかく味噌汁に入れて食するつもりでポケットに入れ持ち帰りました。

紅梅

我が家の白梅は1月8日に咲きだして既に20輪ぐらいは咲いてます。 紅梅はようやく3日前に咲き始めました。 この紅梅は亡父が盆栽として育てていたのを形見代わりにもらって植えたので高さは1メートルに満たしません。 そんな訳かも知れませんが咲き遅れたのでしょうか。
新聞報道
朝刊によると暖冬のせいで大根が育ちすぎてLサイズになっているようだし、ほうれん草とか白菜も豊作だとか。 一方でノリは不作だと報道されていた。 ノリは海水が冷たくならないと育たない事は子供の頃から知ってました。 近くの海は遠浅で冬にはノリをすだれに乗せて、天日干ししている風景を昔はよく見かけました。 私はやったことはありませんが、クラスの中には冬の寒い時期手伝いをしてから登校する子もいたことを思い出しました。 ここにも暖冬の影響が出ているとの報道です。 大寒を迎えたばかりなのに春の話は先走りすぎてますかね。 やせ馬の先走りとならぬよう爛漫(らんまん)とした春を迎えたい

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