恒例のレイアウト変更

毎年この時期になると2階の部屋から1階へとパソコンのお引越し。
理由は猛暑日続きでエアコンの効き目が悪いので、涼しい1Fのリビングでやっつけようと思惑。
手慣れたもんだと言いたかったが、寄る年波によって体力と記憶力に衰えが襲ってきたことを痛感させられた。
まず2台のパソコンを下ろす作業をしたが、片方のパソコンは自作と申し上げるほどの事ではないが、パーツを購入して自分で組み立てた。
自組みと一般的には言われているようです。これが重いんです。

パソコンの自組みをしようとしたのは、音の問題でした。
8年程前だったと思うがパソコンから出る音が気になって集中出来ませんでした。
パソコン専門店で音の小さい機種を聞いたが、芳しい答えが得られずあきらめかけたが、自作したらどうかと問いかけられた。
マニアでもなしパソコンの組み立てなんてハナから考えていなかったので困惑した。
店員さんの勧めを受けてやってみる気になった。
音が小さいのはケースと電源ボックス?が静音タイプになっているからです。

重いのは階段さえクリアアすればなんとかなった。
設置配線作業に難渋でした。
外す際きちっとメモしておけば1日目の作業は軽かったと思っている。
単独のパソコン設置だったらモデムと繋いで電源を入れればOKですね。
私の場合は2台を切替器を使って、モニター、キーボード、マウスにスピーカーの接続があります。
詳しくは後述しますが、この配線の処置に問題が発生したのです。

一昨日に設置作業を開始たんだが、原因不明だったがADSLモデムのランプがPower、ADSL、PPP、LANの4っつあるが、PPPランプが緑→黄色→赤→消灯を繰り返していたことに気がついた。
モデムの故障と判断して翌日プロバイダーへ電話したが、担当者呼び出しの数値を入れても、検索されません、の繰り返しの連続で「故障です」と訴えることができなかった。
電話接続出来なかったのは不幸中の幸いでした。

このまま放置するわけには参りません。
解約して他社と取引すんべかとまで考えた。
ヒラメキました。
ADSLはノイズに弱いということを。
配線の処理の問題かもと、切替器やスピーカーを取り払い且つ、夫々の電源コードの接触をしないようにしてパソコンの電源投入。
OKでした。
これに勢いを得てすべての機器の接続したが、配線に気を配ったお陰で無事に事なきを得た。
私らしいお粗末な出来事でした。

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