言い伝え

冬至

今日は冬至ですって、日照時間が最も短くなります。
年の暮れの晴れ間は有効に使いたいものです。
私は昨日恒例となってしまった換気扇の掃除を担当しました。
1年に1回だけの掃除では油汚れは落ちません。
我が家の換気扇は羽がいっぱ付いていて筒状になったやつ、調べたらシロッコファンなんて名前がついているようだ。
この羽が曲者、駄洒落じゃないが1枚づつ湾曲しているから余計厄介です。
掃除もそこそこにして止めておかないと次から次へと掃除することが増えてきちゃう。
退職後の我輩の担当とさせられたうちのひとつの当番でした。

習わし

冬至となればユズ湯にカボチャですね。
どんな意味があるのか知りませんが、亡くなったおふくろが言ってたのはユズ湯は季節のもので身体があったまるから、カボチャは風邪の予防と、聞いた記憶がある。
夏の野菜のカボチャを季節外れの冬に食べるのも変ですよな。
カボチャは割合保存が効くとは言っても旬のものと比べたら美味くもなかろうに。
おふくろは言い伝えを多いに信じるほうだったので、迷信だろうと思うようなことでも子供の我々に押し付けてきたもんです。
カボチャもユズも言いなりに信じていいものかどうか。

迷信は古来からの言い伝えとか、先人の知恵も含まれているようなので、一切無視して良いとは言い切れないように思います。
老いの一徹だ、頑固者だからと一蹴しがちだが
亀の甲より年の功とも言います。
全部を無視するわけにもいきませんね。

今日も当番がんばります。

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