暇な日々

平凡な日常

私の毎日の生活は平凡なもんです。
日常の生活ではささいなことの繰り返しです。
だからといってブログで朝飯の味噌汁の具は大根だ、ワカメだと書いてもボケ防止になるとは思えない。
見回したら、こんなこと発見したとか、こんないい話を聞いたと、いつもと違う話が書けたらいいんだが、そうは問屋が卸さないってことだ。
毎日何か無いかと鵜の目鷹の目で探したからって見つかるもんではない。
犬も歩けば棒に当ると教えられているからって野良犬のようにうろうろ歩き回るのも芸がない。
たとえ探し当てたとして、それがどんなことに役立つか?
そんなことを考えたらバカバカしいと思っちゃうよね。

退屈しのぎ

平凡で退屈な毎日をどう過ごそうと勝手ではあります。
よく言いますよね、
小人閑居して不善をなす
暇を持て余してばかりだとろくなことをしない
つまりろくでなしってこと
退屈だからって刺激を求めて何かに手を出そうもんなら火傷するのが落ちだ
リスクがあるよそれを承知でやるならやってみな!ってなことを言われっちゃうだけかな。
狙いがあって手を出すことと、暇つぶしでやってみることとは大きな違いがありそうだ。
特に儲け話には乗っちゃいけないよね。
頭がいい奴が考えに考えた儲け話だったら、凡人には思いも寄らないこととなりそうだ。
俺は人生経験が長いんだ、若造の考えにハマることなんか無い、と見えを切ってもどうなるか先行き心配だ。
過ごした人生は貴重な経験やら苦労した事もたくさんあるだろうが、所詮狭い社会で過ごしてきただけの経験しか無いんだから、
だますことを練りに練って考えた手法は見破ることはできないかも知れませんね。

平凡な人生

歳取ったら普通の生活、これが一番でしょう。
食べて行ける、暮らして行ける、たまには医者に世話になる、これだって人生。
こんな人も多いかったでしょうか
十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人
振り返ってみたら平凡な人生だったてね。

宮沢賢治の作品「雨ニモマケズ」にあるような人になれたらいいね。
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
  略
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

暇つぶしの対策って結構ゼイタクな悩みだと思いました

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