高齢者の車免許更新

高齢者講習受講生3名

公安委員会から自動車免許更新するには高齢者講習を受けることが義務付けられています、との知らせを受けたのは1月の末。 講習する教習所に申し込んだのは2月9日、4ヶ月後の昨日講習を受けた。 街なかを走る車にモミジマークを付けたのを見かけるので当然講習にも多くの受講生がいるものと思っていました。 最短で可能な受講日は4ヶ月後と言われたにも関わらず、呼び込まれた部屋にはたった3人。 思いがけないその理由は、講師一人に受講者は3名までと定められているんだそうだ。 需要が多いのに受け入れが整っていないのか、講習のあり方に難があるのか心配です。 だから予約が必須と、講習の席で言われたが講習参加者に言うべき言葉じゃないよね。 案内の通知ハガキにも混雑しているよと書かれてあったがこれほどとは思わなかった。 チョット前に「保育園落ちた、日本死ね」のつぶやいたことが大きな話題となったが、これと似たような現象のような気がしますよ。 実際に講師の方が話してましたが場所によって半年先まで予約いっぱいのところがある、とのことだった。

どんなことやったのか

さて、講習の中身ですが冊子を頂戴したがほとんど使いません。 ビデオ10分ぐらいだったかな、見ました。 視力検査を受けます。視野角検査と静止視力と動体視力の3項目です。 我が階層年齢の平均と比べてどうだったかと教えてくれました。 運転適正検査は運転席にモニターを設定した装置ードライブシュミレーターって言うのかなーに座ってブレーキのタイミング等の検査を受けました。 私の判定は 判断の早さ、正確さ、注意力など運転に必要な行動機能は普通との評価でした。 実技も試されます。 免許取得後40数年ぶりで教習所のコースを走りました。 私は転勤先の九州で取得したので本コースとは違ってますが車庫入れもスペースが広めに取ってあるなというイメージで、ショッピングセンターの駐車場より広めかな? 教習所の車は中型車クラスだと思いますがアクセルの力加減に慣れず発進加速がギクシャクしたことが残念でした。

75歳以上は講習予備検査

最後に次回は75歳を超えているでしょう。その場合はいわゆる認知症の有無を調べる検査があります。 この検査は公安委員会が作ったものではなく医者が作った検査だという。 従って、全国一律の様式だそうだ。 内容は今日は何日か、いま何時か、いずれもカレンダーや時計を見ずに答えるんだって。 もう一つ、4こま×4枚の絵をみて憶えさる。それで質問をされて答えるんだそうだ。

義務付けられてる

最後に高齢者が車を運転するときは高齢者運転マーク、つまりモミジマークを付ける義務を負っている。 この車とは自分所有の車に限らず他人の車でもレンタカーでも運転するときは付けて走る義務がある。 このマークを見て幅寄せ等嫌がらせをした場合は罰則が付いているから安心して運転できる、とは講師の言い分。 年寄は運転やめろと嫌がらせされないかなと心配する声も出てました。 義務は果たさなければならないが、その結果不利益をこうむるようでは困るよね。 正直者はバカを見る

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