さびしい

冬の曇の日の公園

2,3日前、コースを変えてウォーキングした時のことです。 住宅街のそばの公園には誰もいません。 寂しいですね、せめて1組でも遊んでいてくれたらなと思いました。 いつもと様子が変わっていると物足りなさを感じるものですね。 そんな訳でチョイトこれについて考えてみました。

さびしいのはどんな所でしょうか

*日曜日の幼稚園:想像ですが多分誰もいないでしょう。 いつもは子供のはしゃぐ声で賑やかなんでしょうね。 *客足まばらなお店:これは寂しいですよね。 これに良く似た光景として、シャッター通りなんて異名を付けられた商店街もあるようですね。 *墓地:だーれもいないでしょう。いるとすれば命日だからと慕って墓参に来る人だけですね。 *街灯もなく通行人の少ない道路:特に夜だと、男でも近寄りがたいんじゃーありませんか。 まだまだあるんでしょうけど、こんなことを想像したり探しても意味無いでしょうか。

寂しい場面

場所から場面に変えてみました。 別れのシーンは励まされることもありますが、やっぱし寂しさを感じることが多いんじゃーないでしょうか。 別れにもいろいろあります。 私は経験ありませんが、恋人との別れとくりゃーお涙頂戴の口ですね。 そして、一番悲しいのは親しかった人の永遠の旅立ちに立ち会うことでしょうか。 喧嘩に負けたりしても悔しいのと屈辱感で泣きはらすこともあります。 子供の頃に何度も経験しました。 兄弟との喧嘩、友達との喧嘩、飲んで酔っ払っていさかい起こしたのもある種の喧嘩でしょう。

孤独

精神的に寂しい場面とはどんなことがあるんだろうか? やっぱ、孤独になったってことが一番こたえるかな。 友をなくしたり、恋人に逃げられたり、仲間はずれにされたりとその理由はいろいろあります。 それでこの寂しい気分から脱出するにはどうしたらいいんだろう? わかれば苦労しませんか。 悟りを開ければいいんだが、修行を重ねて得られるかどうか分からない。 今更修行なんて私にはできない。 悲しさまぎらすこの酒を 誰が名付けた夢追い酒と・・・ ご存じかしら渥美二郎のヒット曲、結局のんべはこんなところへ行き着くことが似合います。

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