長生き

フレイル

今日の朝日新聞の記事に見慣れぬ言葉があった。
フレイル(frailty)虚弱と訳されるそうです。
どんな内容かと読んでみました。
文面から健康体と要介護の中間的存在の老人群と私的には解釈できた。
対象者は65才以上で人口3778万人弱、そのうち250万人が該当者らしい。
フレイルかどうかのチェックシート
□意図せずに体重が4.5Kg以上減った
□握力の低下
□歩き速度の低下
□疲れやすい
□身体活動量の低下
上の5項目から3項目にチェックが入ればフレイルと言われる→高齢になって心身の活力が落ちた状態を指すようだ。
私も試したら、体重減以外は全てチェックマークがつきます。
という事はフレイルで、まもなく要介護者となるんでしょう。
高齢になって「俺ー元気」と自慢する人もいるでしょうが、殆どの人は何個かチェック入るでしょう。
公的な支援は今んところ無さげのようだが、支えて欲しいと思っても経費も掛かりますからじーっとがまんですよね。
要介護者にならないようにするには
肉を食って、運動して、ボランティア活動しろとさ。
俺は肉も食ってます、運動もやっていると自慢するほどではないにしてもそこそこです。
ボランティア活動はやったことがありません。
社交性を高めて実行することによって活力が生まれるって言いたいんでしょうか。
ボケ防止策なんでしょうね。

年寄りの特徴

年寄りはその永い人生の間に身体も酷使されてます。
当然どこかしらに正常でない箇所があるんじゃないでしょうか。
痛い、痒い等自分の身体をいたわりながら、そしてごまかしながら生活している人が多いと思いますがどうでしょうか。
病院でのお年寄り達のおしゃべりをお聞きなさい。
お医者さんは「しばらく様子みましょう」とおっしゃるケースが多い、と暇をもてあそびながら話してますよ。
そう先生から言われれば、ガマンするのも年寄りの特徴だ。
今日は敬老の日。
だから「敬って下さい」なーんて言う人もいないでしょ。
世話になりながら生きながらえるのも気が引ける、という控え目な方たちが多いと思います。

素直に読まず、イチャモンつけて引っ掻き回すようでは嫌われますかな。
長生きしすぎるのも考えもんだね
私のような年寄りは姥捨山がお似合いかな

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