こんなはずじゃなかった

ワンパターンの病院通い

自己管理ができていないから病院通いとなるとのご指摘もありますが、年取れば少なからず病と言うほどでもないが体調は崩れます。
来たくて病院通いしているんじゃないよ!つべこべ言われる筋合いじゃない、と開き直ってみたけど、やっぱ元気がいいよね。
こんなはずじゃーなかったんだ。

内科

本日、3ヶ月に1回の受診日。まずは内科からだ。
月始めから、足の親指の付け根と膝が痛むことを伝え血液検査をしてもらった。
先生の判断はコレステロール値、ガンマGTP値を含め問題ないとの判断であった。
特の知りたかった尿酸値も異常なしとのご託宣。
そこで、尿酸値の値を確認させてもらったら6.5だと言う。
この値は日本の成人の上限値とされる7.0(いつの間にか6.8から7.0に変わったらしい)以内であるから問題とはならないはずだ。
しかし、私が痛風を発症したのは6.8と当時の正常限界内であったのにも関わらず起きたことを伝え、薬の処方を要求した。
先生と相談した結果以前服用していた薬の半分の効き目しかない弱めの薬を当分のあいだ毎日服用することになった。
この先生、神経内科が専門ですから患者の私としては痛風に関して正直懸念している。
内科系の先生は比較的患者の様態とか現状を含め説明をしてもらえるように感じているがどうだろうか。
それに比べ、外科系は「黙って俺の言うとおりにしろ」的な態度が強いように思います。
内科と外科では患者の訴えを加味して緊急性を重んじなければならないために「俺が、俺が」となるんだと思う。

問題の科はここ

一方で泌尿器科はどうだ
尿検査の結果が出るまで待たされる。
さらに、同病?の患者の多いこと、待合席の椅子が足りないくらいだ。
みんなじっと我慢していますよね。
呼ばれて診察室に入ると数十秒で出てくる。
このパターンの繰り返しを見ながら我慢比べだ。
年寄りが多いから気が長いという人ばかりではないはずだがおとなしく待つだけ。
本を読む人、所在なげに周りの人を眺めたり、黙想している人もいる。
私の番、いつものワンパターンのセリフを聞かされて退出する。
多分、皆同じではなかろうか。
もう少し気が利く応対はできないのかな?私も、先生も。
ドクターの机にはカルテが山積みでした。
これを一定の時間に捌かなければならないとすれば、患者1人に1分未満で終わらせる必要があるんでしょう。
患者が多過ぎるのか、医師が少ないのかこんなに流行る科は少ないんじゃないか。

こんな対応に不満が残る
納得できないとほざいても、病院に頼らざるを得ないのは諦めざるを得ないのか
あきらめは心の養生
なってしまった病気を不運と嘆いていてはかえって体に悪い。いっそのこときれいさっぱり諦めたほうが精神的に良いんだそうだ。

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