幸せ者め

酒を量る単位

毎晩日本酒2合と6勺(2ごう6しゃく)飲んでます。 この合とか勺という単位は現在用いられておりませんが、チョット前まで使われていた酒・油・醤油等を量る尺貫法による単位です。 尺貫法からメートル法に切り替わったのは1960年。その後1966年に尺貫法の使用が禁じられた。 従って、若い方には馴染みのない呼び方となってしまったようです。 お節介だがそんな若い方へ 1合=180ミリリットル、1勺はその1/10の18ミリリットルですが、我々のんべには1.8リットル飲んだ、と言われるよりも1升酒(=10合)だった、の方が通りやすい。 さて、前述の2合と6勺について言い訳します。 居酒屋さんの1合徳利には7勺程度しか入っていませんが、皆さん承知で「1本」と頼んでいます。 そこで正しく1合入る徳利は我々は正1合徳利(しょう1ごうとっくり)と言ってます。 市販の徳利は7勺が多いが、これによれば3本で2合に相当しますよね。 今愛用している徳利は正1合です。 晩酌の量:過去に使っていた7勺徳利3本分の3本はそのままとし、正1合徳利と変わったが3本は同じだが少々抑えようと3本目の量を抑え気味にし、6勺となりました。 徳利ならぬトリックだとおっしゃるなんてダジャレにもなりませんよ。

酒を飲める幸せ

酒にも大吟醸とか純米酒とかありますが私は普通の日本酒。 昔の呼称で言えば2級酒相当です(最下級)。 純米酒や吟醸酒はそれだけで飲むには香りや味がいいものが多いとされていますが、のんべには量が多いことが大事な要因ですからお値段を吟味せざるを得ません。 それと私は燗酒(かんざけ)でいただいてます。 お酒も燗すると香りが飛んじゃうような気がします。 そんなこともあってお値段手頃のお酒を頂戴しております。 毎日お酒を飲める幸せを満喫しておりますが、お正月以外は朝酒はいただきません。 アルコール中毒になると断酒せざるを得なくなる可能性大。 飲めない毎日では人生最悪パターンとなってしまいますからね。 1杯目は健康のためと言い、2杯目は楽しもう、3杯目は気持ちが大きくなって、4杯目となればバカ丸出し・・・ 酒は飲んでも飲まれるな でしょうか

こんな歌をご紹介しましょう

日本全国酒飲み音頭  作曲・ベートーベン鈴木 作詞・岡本圭司  酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ   1月は正月で酒が飲めるぞ   2月は豆まきで酒が飲めるぞ   3月はひな祭りで酒が飲めるぞ   4月は花見で酒が飲めるぞ   5月は子供の日で酒が飲めるぞ   6月は田植えで酒が飲めるぞ   7月は七夕で酒が飲めるぞ   8月は暑いから酒が飲めるぞ   9月は台風で酒が飲めるぞ  10月は運動会で酒が飲めるぞ  11月は何でもないけど酒が飲めるぞ  12月はドサクサで酒が飲めるぞ

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