いろんな呼び方

男子女子

こんなことに出会った。
帰宅途中らしい小学生2〜3人が話をしながら歩いていました。
会話の内容は分かりませんが、聞こえてきた言葉は「男子」「女子」という単語です。
我々の子供の頃に友達同士でおしゃべりする時、男、女と呼んでいたように思う。
男子、女子という単語はその場の雰囲気と言うか場所や状況から変わってくるんだと思う。
学校で号令を掛ける時は「男子整列!」「女子集合!」となれば気合が入ろます。
これが「男、進め!」「女、右向け右!」では指示された行動に力が抜けたように感じませんか。
一方で「今度のゲームは男だけでやろうぜ」を「今度のゲームは女子だけでやろう」となったら遊びなのか、教育の場なのかと、受け止め方が変わってきそう。
応援の時はどうかな、「男ガンバレ」より「女子ガンバレ」の方が熱の入り方が変わってくるような気がするのは俺だけだろうか。
号令や応援は力が入っている必要があります。
リラックスした友達同士の会話では女の子と「の」を間に入れると優しさと親しみが感じる。
対象が年齢によって呼称も変わるってことかな?
男の子・女の子と言えば小学生以下かな?
男子・女子は何才頃を指すんだろうか?小中高校生までかな。
それ以上は男性女性となるのかな。
男・女だったらどの年代にも合いそうだな。

男女となれば

今こんなことを言ったら「なんでー」と不思議がられるかも知れませんが
男女7才にして席を同じうせずと、こんな雰囲気が若干残る時代で私は育ってますから「女と一緒にできるか!」と。
本音はどうだったでしょうか。
男の沽券に関わることだからってんで、見えを張ったりしてましたよね。
今でも通用するのは
遠くて近きは男女の仲でしょうね。
合縁奇縁とも言います。
もっとあります、腐れ縁とあきらめて一緒に過ごしている方もいるかも知れませんね。
意見の相違で角突き合わせていたんじゃ長続きしませんよね。
ウチじゃ以前はガマン比べと妥協の連続でしたが、今じゃーとっくに卒業したと俺は見てる。
俺の考えの方がが正しいとか、世間に通用する考え方は俺の意見だと、威張っても相手にされずってとこかな。
男尊女卑が一般的だったのは武士がいた時代かなー。

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