格好つけ出来ない身

みっともない

「みっともないから着替えて下さい」と女房から声かけられた。
自転車の整備をしていて暑かったからシャツ1枚になっていた。
近くのDIYショップに自転車のハンドルグリップを見に出かけようとした時だった。
確かに言われてみれば下着姿では、すぐそこだからでは言い訳になりません。
年を取ると格好なんて気にしなくなったのも事実です。
ズボンの裾をまくりっぱなしでも平気だし、汚れていても気にならない。
他人の目を無視すれば良いだけと勝手な言い分。
そうではない、気配りが無くなってきたんでしょう。

しつけ

体裁が悪いと思うのは女房を含む周りだけ。本人は至って平気。
他人の目を気にしてこそ礼儀だ。
若かりし頃はマナーとかしつけとかに気を回していたと思うが、今じゃそんなことこれっぽっちも無し。
横道それますが、しつけという漢字は身を美しくすると書きます。
私のおふくろ和裁が得意だった。
「仕付け糸を取ってから着なさい」なんてことを言われたことを思い出しました。
躾と仕付けは同じような意味があるようだ。
どちらもきれいに美しくを狙っているらしい。
見た目だけでなく、行動もしつけの一端です。
子にしつけも出来ていないくても、我関せずでスマホに夢中の人もいる。
危なっかしくて見てられない場所ではさすがに少ないようだが、公園では多く見られます。
これもしつけが出来ていないグループの一員なんでしょう。
衣食足りて礼節を知る
生活にゆとりが出てきたら心も豊かになるんでしょう。
我が身は時間たっぷりだが、頭も軽くなって礼節を欠く。

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