歓心を買おうと自虐

直前2回の投稿は自分の能力の無さを披瀝しました。
これって、ある意味自虐的だと思っていました。

自分で自分を貶める(おとしめる)ことによって同情を買おうとしたのかな?
助けを求めていた、とまでは思いたくない。

自虐ネタでお笑いを誘う芸人も少なくない。
便乗したわけではない。

私にだってプライドってもんも有ります。
プライドを自尊心と言い換えてみました。
自分を尊ぶということは、自分の心や行動に自信を持って自分を大切にする気持ちだと思います。
決して鼻を高くしているんじゃありません。
「あいつはプライドが高すぎる」なーんて陰口叩かれたんじゃ、それこそ自尊心が許せなくなります。

こんな風に持ってくると「あいつ開き直ってやがんの」とあざ笑いされそうです。
開き直りってどういうこと?
自己主張を変えない、自分の見方は間違っていないと主張することだろうか。
おおかた開き直りとは人の意見を聞かずに、ふてぶてしい態度を取ることから言われることが多そうだ。
妥協する、もしくは胸襟を開いて話合うことが信頼を得られることでしょう。
しかし、ブログでは相対しているのではないから、胸襟を開いての対応は難しい。
もし信頼されれば、彼の言いたい事は何だろうと推し量ってもらえるかも知れません。

今回も自己弁護的な逃げ口上だった。

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