競い 争う

スポーツ

最近のスポーツ界は好成績を収め人気を博しております。 体操しかり、フィギュアスケートも好成績、サッカーも良かったですよね。突然?注目されたのはラグビーですね。 何といっても五郎丸選手でしょ。 選手としての実力も評価されたんだと思いますが、あの独特のポーズは受けましたね。

個人戦と団体戦の線引き

スポーツには個人戦と団体戦があるのはご存知の通り。 しかし、ダブルス戦は団体と言ってるんでしょうか? 個人戦とは異なりますが、かと言って団体戦とも言えそうにない。 この種目にはテニス、卓球、バトミントンが思いつきます。 団体戦と言われても個人レベルでの戦いが積み重なって成績を決める種目も少なくない。 例えば陸上・水泳やスピードスケートのリレーは団体戦ですが、個人の力が積み重なっているのでしょ。 体操も同じですし、日本古来の相撲、柔道、剣道・・・も同じような仕組みで戦っています。 団体チームとして登録した選手の個々の力の集計がそこのチームの成績となっている。 まさに個人戦なのか、団体戦なのか判断に苦しみます。

これは団体戦だ

チームが一体となって点を取り合うゲームは誰しも団体戦と異議は出ないと思いますね。 先ほどのラグビー、球の形状は違うがサッカー、野球、バスケットにバレーボール・・・ スポーツには作戦とか戦略とかを立てて戦いますが、へんな言い方ですが駆け引きが物を言うと言い換えちゃまずいかな。 ある人が言ってましたが野球は騙し合い(だましあい)だとか、駆け引きですよね。 コーチや監督の采配によってどの程度影響が出るものでしょう? 私は団体競技は遊び以外ではやった経験がありませんので図りかねます。 今日は「競い合い」と「戦い争う」との違いがあるかどうかを考えてみたかったが方向がそれてしまった。 競い合いは点数の獲得で、戦い争うは勝ち負け、てなことを頭に浮かべていたがいずれも同じ意味と解釈ができます。 競争という単語がありました、無理に分解するほうがおかしいか。 今回は的外れと言っても良さそうだ

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