お見舞いで的外れ

思惑違いの駐車場

規模の大きな病院にお見舞いに行った。 地方の主たる交通手段である車を使いました。 この病院、地方の交通手段を見透かした如く大きな駐車場を設けてあった。 初めての利用だ。駐車場の入り口は複数箇所に分かれていたが、行く着く先はすべて同じ場所とは知らず、病棟から離れた場所だったら空いるだろうと駐車場を目指したつもりが思惑違いであった。 この日は患者さんが多いのか少ないのか分かりませんが、空きスペースに滑りこませることができたから良しとしよう。

面会するには

入院患者との面会は病室手前のホールで面会している人が多かった。 多分、患者さんがベットから起き出せる程度であればおしゃべりしやすいからでしょう。 この面会にあたって受付で指示されたのは、インフルエンザが流行っているからマスク着用が義務だという。 私、マスクしたこともないしその気もないからマスクは持っていません。 仕方なく売店でマスクを購入しての入室となりました。

マスクしている人は多い

それは病院だけに限らず、街なかでも通行している人は半分以上の人が着けているように感じます。 私マスクは着けません。なぜならばメガネをかけているのでレンズが曇るのがその理由です。 生まれて初めてとは申しませんが、それほどマスクを着けて過ごすことはありませんでした。 マスクをしてみて、これほど息苦しいとは知りませんでした。 息苦しいのと、うっとうしいので外したくなるが、見渡せばホールにいる人たちは皆着けてますので規則?に従いがまんです。 良く見かける様子だがマスクをしているが鼻を出している人いますよね。 この気持ちよーく分かりました。 規則とマナーを考慮してマスクを着けているが息苦しさをカバーするための欺瞞だということだったのだ。 みんな思惑通りにはいかないもんだ、言い換えれば的外れかな。 そんな行為を 上戸に餅、下戸に酒 とも言うようです。 出かけます、誤字脱字ないかなー

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