打つ手なし

熱帯夜で

熱帯夜の晩は熱くて目が覚めて、その後眠れなかった。
眠れないんだったら起きていればいいのさ。
それでナンプレの問題をやることにした。
ベッドサイドに置いてある問題集は比較的やさしい問題だ。
なぜなら晩酌後に気楽に遊ぶには、難しいのはダメさ。
酒が入った時とシラフの時では頭の回転が違ってくる。
酒が入った方が血の巡りが良くなって解くのにいいはずなのに。
ナンプレというのは注意力が大事なんだね。
このマスにはこの数字しか入らない、というのを見つけるには目の良さではない。
詳しく書いてもオモシロクないでしょうからここまでとします。
雨戸を開けて風を呼び込んだら、結構涼しく過ごすことができた。そのまま2度寝だ。

階段を踏み外した

4時過ぎに目を覚ました、起きて階段を降りる。
最後のステップを踏み外した。
ペットボトルのフタを開けながら降りたので、それに気を取られ最後の一段に気が回らなかった為でしょう。
落ちて転がって「やべー」怪我したかと思ったがそれはなかった。
でも、元々痛めていた膝に力が入らず立ち上がるまで少しの時間が掛かった。
毎日上がり降りしている我が家の階段で落ちるとは思っても見なかった。

年寄りに必要

考えてみたら上がり降りの際は、必ずと言っていいほど手すりにお世話になっていたんだ。
いつからこんな習慣がついたんだろう。
そもそも家を建てる時、階段に手すりをつけるように大工さんにお願いしたことはなかったのに、何で付けたんだろう。
階段に手すりは付き物とは限りませんでしょ、大工さんの気配りでこしらえたのかしら。
若い時は手すりなんて無用の長物だったが、今では必需品とも言える。
この家を建てた大工さん先見の明があったようだ。
いやだね、歳は取りたくないよね。
足の筋力だけではないさ。バランスが取れなくなってきたんだ。
つまずいたりしても、とっさの対応が取れずに転ぶのが年寄りの特徴だ。
体力の衰えは機敏な動作も奪ってしまうんだ。

今からでは何を講じても間に合わないさ、打つ手なしってことさ
さじを投げた

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