メダカの育て方変更で大増産

メダカが増えた

今年はメダカの大増産となってます。
3〜4年前から飼っていますが毎年2〜3匹増えてその分だけ親がダウンしてました。
メダカは増えると聞いて飼い始めたのにこんなレベルで、どうやって増やすのか分からなかった。
今年は偶然水草のホテイアオイを水槽に入れてやったのが始まりだったようだ。
このホテイアオイを水槽の清掃時別容器に移したところ、卵を産み付けられているのを見つけた。
そのまま別容器に置いたままにしたら、どんどん増えてその数は30匹は超えていると思います。
数えられませんよ、相手はジッとしているわけではなく気ままにスイスイ泳ぎまくってますもの。
そして第2段、この時はホテイアオイが茶色になって元気がなくなってきたので、栄養過多か日当たり不良だろう勝手な推測で真水容器に移してやったら、何とまたまた生まれたではありませんか。
その数10匹ほどでしたが。
前にも言いましたが毎年2〜3匹生き残るのは親と一緒の水槽で稚魚が泳いでいるのを餌やりの時見つけて別容器に移して育てたんですが、生き残りのが最終的に2〜3匹となるのが通例でした。

増産の訳

どうして今年は大増産だったのかと振り返って見ました。
まず水草の違いですね。
マツモ?だと思われる水草からホテイアオイに変えた。
卵の産み付けやすさ?が違いそうだ。
ホテイアオイの根はコンモリ・フサフサって感じで産み付けやすいのではないかと思う。
その2
時期の違い。毎年孵化を見つけてすくい上げるのは今頃が多かったが、今年は夏前の6月に大増産、その後8月にも孵化をみつけた。
涼しくなる前にある程度の大きさになっていれば成魚になるんではと期待している。
我が家の外は蚊の攻撃が激しい中、餌やりと水の交換しながら無事育てよとね。

懸念

こんなに増えて成魚となったらそれなりに世話がかかる。
冬を超えてからどうするか考えてみます。
鬼が笑う
と言われます。

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