薬代は高い?

私が通う病院は薬も院内処方です。
2月の整形外科の最終診察と言うか一区切りの診察を終えて会計した際、驚きの診療代金だった。
この時は薬は処方されていませんが、その結果の支払い料金は¥220−でした。
無意識の内に支払いはクレジットカードで済ませたが、改めて見た支払い明細書でこんな値段だったら現金にすべきだったなーと思いました。

今回は消化器外科と神経内科でダブル診察でした。
当然両方の会計は一緒です。
神経内科の診察は患者への聞き込みと血圧測定、目で物の動きを確認の診察と腕の脱力検査も、いつもと同じ診察でした。
2月の整形外科での診察は、患者の私から聞き取りだけで終了。
これと比べると内科の診察のほうが手間は掛かっていたと思っている。
内科も薬の処方はありません、支払い代金は¥110−でした。

整形外科¥220−と内科の診察代金¥110−の違いは何でしょうね。
領収書明細を比べてみたら、再診料の点数が外科の半分が内科の点数でした。
再診料以外の項目には点数が記載されていません。
内科と外科の違いかと、さかのぼって調べると内科でも外科と同じ点数の時もありました。
何でこうなるのか分かりません。
批判ではなく、あくまでも雑談です。

院内処方と院外処方の違いも分かりませんね。
院内のほうが1ヶ所で済ませられるから、我々患者にとっては便利かもしれません。
処方箋の料金は院内と院外で違いが有ると言う。
院外への処方箋料が高いとか。

最後に薬の料金だが、消化器外科は薬価7128点で21,390円掛かっているようです。
多分、がん再発防止薬が高いんだろうし、量も多いですね。
普通、1回/1錠ですが、癌防止薬は7錠/朝・夕ですから14錠/日で2週間飲み続けます。
単価も高いかもしれませんが、量も多いから料金が多くなても仕方ないか。
健康が一番大切だと今更ながらです

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