内謝

またまた漢字読めず

内謝を読めますか? たいしゃと読ませます。 この代謝の名詞を書くきっかけは今朝の新聞だ。 この言葉を聞いたのは10年以上前に大学病院で治療を受けていた時だったことを思い出した。 当時指の腱(けん)を切ってしまい、町医者から大学病院に行って治療を受けるよう指示されて手術で腱の接合をしてもらった。 その後、接合した指の術後の診断とリハビリのために通院を求められた。 当時痛風で別の診療所に通院していたが、面倒だから一緒にめんどうみてもらえるようお願いして内科も受診するようになった。 その時に受診の科の名称が内科から代謝内科へと変更されたことで連想として思い起こしたのだ。 代謝はその時が初めて聞いた言葉だ。 今でも思い出すのはその時の医師が名称変更のことで「へんな名前に変わっちゃた」と話しかけられたのを思い出した。 名称がとっつきにくい名前に変わっても、先生も患者も今までと何ら変わらないのは当然です。

代謝

通院は痛風の治療でしたが、当時は代謝の意味なんかどうでもいいから早く薬くれ、薬さえ貰えれば用済みだ、との安易な気持ちしかなかったね。 そんな訳で深く言葉の意味を考えもせず、読み方もうろ憶えだった。 今日の新聞で久しぶりの名詞に出会った感じを受け、例によって意味を検索してみた。 今更ですが、初め代謝の読み方をだいしゃで検索したら行き当たらなかった。 当然でしょ、間違っていたらグーグルさんだって「?」と困っているのが目に見えるようです。 どうしたかというと検索のキーワードを漢字で「代謝」+「読み方」と入れて引き出した答えが「たいしゃ」でした。 おー!そうだった、新陳代謝という熟語にも出会えた。 これは習った憶えがある。 確か、古いものから新しいものへと替わるというような意味だったとね。 この代謝の事だったのか・・・ 私が治療を受けていたのは痛風で内分泌疾患に分類されるそうだが、代謝と関わりがあったんでしょう。 学力のなさを何度もさらすのは情けないが 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 の教訓を活かしたい 学力不足を嘆くより今日の話のネタを拾えたことに感謝します。 

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