心と体が元気だったら

泣き言を言うな

先月末日ブロック塀に金具を取り付ける作業をした。
と、書くと大掛かりな工事をしたように感じられるかも知れませんが、長さ15センチ幅4センチほどのアルミ材を取り付けただけです。
作業の内容を書くつもりはなく、この作業が引き金となって泣き言を言う羽目となった。
その泣き言とは
膝を痛めたのだ。
歳を取れば体のあっちこっちが悲鳴を上げるのは還暦過ぎた方々だったらご理解頂けるでしょう。
ましてや古希も過ぎた身としては、ガタが来ていても不思議でもなんともありません。
ウォーキング程度ではカバー仕切れないことは経験上分かっております。
愚痴を言っても始まらないけどさ。

自前で治そう

以前は左膝を痛め今回は右膝です。
お陰様で左の方はかなり良くなって来ていた矢先でしたのに。
この右膝も少し前から違和感を感じてはいたんですが、そのうち治るだろうと放置していました。
今回は程度がやや重い感じかな。
でも医者にはお世話になるつもりはありません。
どうせ、レントゲンを撮って
「手術するほどでもありません。暫く様子見ましょう」で終わるでしょうね。
医者の見解もこんな程度かなと思い込んでおります。
もし、痛みが長く続くようであれば違った病院にお願いしようかなー。
医者に行くのは面倒だから敬遠したいよね。
やっぱテメーの力で治そうっと。

言い訳

人間不思議なもので、体が不調があれば「まーいいか」って妥協しがちですね。
例えばなんか仕事をしようと思っていても今日は調子が出ないと勝手に妥協してしまうのだ。
このブログ昨日このテーマで書こうと思っていたんですがなんとなくパスしっちゃたんです。
言い訳の材料がありましたからね。

健全な精神は健全な身体に宿る
私のような意志の弱い人間はあきらめが早いし、体もシャンとできない。
挑戦する意欲もドンドンなくなっていくもんだ
年は取りたくないけど諦めずに楽しむ方法を見つけたいもんです。

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