今朝は大誤算

いつものようにウォーキングに出掛けた。
目覚めてすぐ、天候確認がこの頃の習わしだ。
雨降り無し、降った形跡もなかったのでゴーサイン。

これが大誤算だった。
歩き始めて2〜300メーターで雨が降り始めた。
傘も持っているし、このままもう少し歩こうと女房と話し合っていたら、雨脚がやや強まった。
こいつはいけねーやー。
即引き返ししたが、時既に遅しとなってしまった。
物凄い降り方で折りたたみ傘では役に立たないほどだった。
引き返して家にたどり着いた時、シャツとハーフパンツは着替えなくてはならない程だった。

これがもう少し家を出る3分時間が遅かったら、こんな羽目に合わずに済んだでしょう。
逆に10分早く出立したら公園までたどり着いて、困惑の限りとほぞを噛む結果だったと思う。
己の運の悪さを嘆くのか、手間取って出立が遅れてラッキーと感じるかだね。
いや、ラッキーとは思うはずがない。
今日も中止と天気を恨めしく思うだけさ。

こんないわれを探してみよう。
運のめぐり合わせ:運命とは因果関係は無いその時のめぐり合わせみたいだって。
運は寝て待て:あせっても運は来ないから待つことによって来てくれるそうだ、ホントかね。
有為転変:この世では常に移り変わり、留まっていない。

これは自分の事だと決めつけるいわれは見つからなかった。
運が悪かったで済まそうかな。
己が天気を左右出来るはずが無い。
運否天賦と言われるように、人の運命はお天道様がお決めなるんだそうだ。

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