大きな月

月見をした

今朝の月の大きかったこと。今朝の朝刊によると今年一番大きい月だったそうだ。
女房が「大きい月」と指差した。
見上げるとなるほど大きい。
色は照明用の電灯色と同じだ。
街頭の電球を大きくすると今日のような月と同じになると思ったね。
普通の人は月の観察は夜するものだが、私らは早寝だから夜は弱い、だから見ることはない。
でも、早起きだからお目にかかれた。
方向は北寄りの西側、まもなく沈んじゃいますよって言ってるみたいな低さだったがマン丸だったね。
我々の歩く方向とお月様の出ている方向は同じだから建物に隠れたり、顔を出したりしながら付き合ってくれた。
今日は曇り空だったのが幸いしたかも。
お日様が出ていたらこうまではっきりとは拝めなかったんじゃなかったと思う。

思いついたこと

お月様、お星様、お日様、お天道様とね。
空で輝くものには様つけだ。
そうそう雷様もそうですね。
なんで様を付けるんだろう?
信仰とかに関係するのかな?
天照大神(あまてらすおおみかみ)と言われた神様がいらっしゃったようだが、これは太陽を神格化したものとか。
月はどうなんだろう?
かぐや姫が月に昇っちゃったて言うのは神様仏様の類じゃない。
仏様として菩薩(ぼさつ)様がいますが月光菩薩とか日光菩薩と言われる仏様。
月光仮面って何でしたけ?テレビドラマで活躍した正義の味方でした。
星はどうでしょう?
一番星見ーつけた。流れ星が消えるまでに願いを唱えると望みが達成できるでしたっけ?
我々日本人にとって、太陽、月、星は信じるに値する大切な存在でしょうね。
雷様はきっとしつけを教える存在として奉られている?
へそをとられぬようには裸でいるからだ。
行儀が悪いとか、腹を壊さぬようにとかの教えかもね。
迷信と蔑む(さげすむ)ことなかれ
縁起かつぎでしかないかも
朝起きは三文の得
当たっているかな?これも迷信?

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