勧善懲悪

チャンバラ

楽しみの一つにテレビもあります。
しかし、テレビの番組でも興味の持てるものは少なくなりました。
今じゃーチャンバラものもBSで再放送番組をやるだけになってしまったように感じてます。
チャンバラものだったら最後はハッピーエンドとなるので安心して見ていられるのがいい。
弱きを助け強きをくじく、こんな単純な考え方とか見方は今じゃ通用しないのかもね。
勧善懲悪、この言葉もこれから先使われなくなるのかも知れません。
天罰が下ると言ったら何か宗教めいて益々じじっぽくなりそうだ。
じじっぽいついでに書けば
ご存知水戸黄門とか鬼の長谷川平蔵、古い話ですが鞍馬天狗なーんてのもありました。
これらは悪は滅びると相場が決まっていますから安心して見ていられます。

恥をかけ

振り返ってみれば己は成長が止まり、新たなものに挑む気持ちが萎えてしまったことだと。
怖がるようになったんだ。
人殺しの話は嫌いと取り澄ましていた人も、何回かそんな物語に出合えば慣れます。
果ては起きなかったら、すごみがなくて駄目とまで言うようになるんじゃないですか。
私は推理小説が好きだった。
自分も犯人探しに夢中になったりしたもんだし、結論を推理しながら予測出来ずとなり、続きを読み進むだけともなってしまったことは何回もあった。
面白いとかつまらないとは、興味を感じることが出来るかどうかだ。

間違いを恐れず、恥を掻き掻きお迎えが来るまでガンバッペ
八十の手習いなーんていわれもありましたね。

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