今朝のウォーキング

今朝薄暗い内いつものように歩いた。
ちょっと寒いくらいな感じだったが、下着を来てきたのは正解だと思ったね。
神社近くなって女房が「良い匂い」と。
なるほどあまーい匂いが漂ってきた。
金木犀が咲いたんだ、そんな季節となったんですね。
この木は結構高くなるから最近の家では庭木として育てているのを見かけることが少ないような気がしてます。
この辺りはかつての漁師町だから古い家並みも多く残っているから、お庭も広いだろう。
狭い庭だったら少しでも高くなる木は避けられるのはやむを得ませんよね。

公園に着いた頃は明るくなってきた。
まだウォーキング、ジョギングの人は見当たらない。
いつもの通り、ゆっくりと走り始めたが足が軽い感じだ。
久しぶりににショートカットせずに走ってみた。
結構行けそうだ、この調子で続けられたら良いけど1キロぐらいでダウン。
とぼとぼ歩き始めて、横向けば朝日が家並みの上から顔出していた。
久しぶりのお陽さまで眩しくて薄目で見なければならないほどだ。
いつものオバさんと出会った。
このバーさん日の出を見るのを楽しみにしている人だから「良い日だよねー」とご機嫌だった。

私らも日の出が遅くなれば出発もそれに合わせている、農耕民族そのままだ。
そのせいかどうか分からないが春先に顔を合わせていたウォーキング仲間と挨拶交わすようになった。
私らは日の出に合わせて歩き始めるが、この人らは年中一定の時間なんでしょう。
2〜3ヶ月顔合わせなかっただけだから、懐かしいとか感じませんがいつものメンバーって感じかな。
そのうちの一人が声かけてきて「時間が合うようになったね」と。
代わり映えしない今日の1日が始まった。
判で押したような毎日
とよく言いますが、年取っていつまで保つかこの身体。

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