初めての美術館

美術館

出だしはいつもと同じ昨日の話、驚く事なかれ美術館に行ってきた。
この俺様が美術に関心があるはずもないし、芸術と称するもの造形があるわけでは絶対にない。
これまでだって美術館に言ったことがないのが自慢?だ。美術品は酒の肴になりませんものね。
そんな俺様が気でも狂ったのかと、私を知っている人だったら思うだろう。
実は幼稚園に通っている孫の作品が展示されていると長男からメールがあったので、その気になってでかけた次第。
美術館というのは結構天井が高いもんなんだと感じた。
すべての美術館がそうなのかは行ったことがないから知りません。
入ったら受付のおばさんが座ってましたので、幼稚園児の作品を見に来たと伝えたところ
「子供造形展でしたら右奥になります。入場は無料です」と言われて美術館とは料金がかかる事を知らされた。
そう言えばうちのバーサンが「行くなら市からもらったシルバーカードを持って行け」と言われたんだっけ。
カードを提示すると公共の施設に無料で入ることができるという特典があるんです。
恥ずかしいが美術館は有料だとは思っても見なかった。

孫の作品

日曜日だから結構混んでいたよ。
目的の部屋に入ると子供連れが多く静かに鑑賞という雰囲気ではありません。
最初のコーナーで我が孫の作品を見ることができました。
紙粘土の作品です。
長男のメールの説明ではネコを作ったとあったが、見た目はクマだったね。
幼稚園児の作品はみんな同じようなレベルですよね。
次のブースとでも言うのかな4〜5坪ぐらいに間仕切ってあって、幼稚園ごとに作品?が展示されていた。
適当の飛ばしながら目的の幼稚園を探した。
当然だがすぐに見つかったさ。
孫の作品も見つかった、クレヨンと絵の具を使ったゆかたらしきものを着た人物像と訳の分からない布を紙に貼り付けた作品。
どうみても何を模したのか分かりません。
メールの説明によると帽子だそうだ。
帰ってからバーサンに写真と一緒に感想を話したら
「小さい子が作ったものは説明を聞かないと解らなくて普通」だとさ。

プロの作品

ついでに別の展示作品とかを見ようと思い展示室前に陣取ったおねーさんに例のカードを提示して「これで入れますか?」にこやかにど「どうぞ」だってさ。
先ほどの子供造形展は大賑わいだがこちらは閑散としてました。
油絵と仏像が展示されていました。
やっぱり入るんじゃなかった、反省しました。
何が素晴らしいのかさっぱり分かりませんし、感銘も受けませんでした。
人にはそれぞれに合ったふさわしい生き方暮らし方があると申します。
分相応に風が吹く
背伸びしても芸術を理解することは無理だった

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