あきらめないで

悔しい思い
私のウォーキングコースの一つに運動公園があります。
この公園で見かけたことです。
幼い子がスベリ台の階段途中のステップを、手でたたきながら泣きわめいておりました。
その様子、悔しさがにじみ出ているように見えました。

あくまでも想像でしかありませんが、悔しい思いをしたのは、すべる順番を追い越されたとか他愛のないことではなかろうか。
なぜならばこの子のパパは一緒に階段を登るのに付き添ってますし、ママは下から何やら声を掛けてます。
周りで遊んでいる子供達も険悪な様子も感じませんのでいじめられたんじゃないね。
もしこの想像違っていたとしても大差のないことだと思います。

思い通りにならない
他人から見れば「放っておけば」と、いったことでも本人にしてみれば重大なことってあります。
こんなこと、子供だけが経験することではありません。
我々大人でも思い通りにならず、悔しくて涙を流さずとも落ち込んだこと間々あります。

誰かに助けを求めるも良し、自分を見つめ直して再度チャレンジすることも必要かも知れません。
この子は思い通りにいかなかったが、両親の助けを求めず自力で登っていました。
泣いて親にすがることもできたでしょうに。

ままならない、そんな人生があることをこの子もきっと学んだことでしょう
理解することと体験することは違います。
何といっても実感出来たことが次に生きるでしょう。
大切なことは、その時々で障害があってもあきらめず挑戦してみることだと思う。
親御さんの躾かどうか分かりませんが、負けず嫌いな性格を持ったお子さんのようだ。

玉磨かざれば光無し
階段登り中のおじょうちゃん!、「あきらめずがんばった成果はきっと出るっ」、応援します。

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