こんな新年

変わらぬ日課

新年明けましておめでとうござます。
私は元旦も朝からウォーキングでした。
元旦だからって何かが変わるわけではないさ、とひねくれてみたけれど。
やっぱり心のどこかで元旦だよって考えながらの歩きだった。
いつもの通りから横道に入って神社を覗いてみたのもその現れでした。
家を出る時にお参りしていこうとの思いがあったらお賽銭も用意したけれど。
鳥居の前に立ってみたら人影がありません。
中途半端な時間で参拝する人もいませんでした。
お賽銭をあげなければご利益もなかろうが、礼を失しない程度に鳥居の外から神前に向かって2拍2礼をしました。

初日の出

寒いけれど風はおだやかで、一人歩いたり走ったり、いつもと変わりなしってなもんで犬の散歩にも会いません。
時間からしてそろそろお日様が顔出す頃合いと思い、時間調整しながら歩き出した。
いつもの角で富士山はいかにと振り向いてみた。
うっすら白い山が見えました。
もしこの方向のあの辺りと知っていなかったら見落とすのは確実と思える姿でした。
日の出のスポットに到着しても東の空は赤かったでれど顔を出してはいません。
待つこと数分顔を赤らめながらお日様のお出ましです。
よく会うおばさんがそばに来てなにやら話しかけてきた。
うるせーなー、でも元旦早々喧嘩売るわけにゃいきません。
結局、お日様とは落ち着かない対面でした。

お祝いの酒

朝からお銚子を傾けてその酔の速さに我ながら再確認。
昼には子供と孫の御一行様がお見えになって、またお神酒。
夜はいつものように晩酌。
疲れました。
今朝感じたことはヤッパ酒は夜が一番だとね。
今年こそは、との思いや望みにも気が回らずに過ごした元旦でした。
せめて今宵は
一富士二鷹三茄子
の初夢をみたいもんです

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