薬物の話題

覚醒剤依存

清原元プロ野球選手保釈金積んで仮釈放なる、のニュースが流れたのはついこの間のことでした。 この薬物依存の怖さは薬を使うのを繰り返し行われてしまうことだ。 脳で感じる快感を忘れられない。断ち切ったと思っていても突然欲しくなる。 それは理性や感情をコントロールする脳の組織もこの感情を抑えられなくなるからだとされている。 薬を使うことは己をダメにしてしまうことを承知していても止められないし、またまた手を出してしまう。 これが指定薬物であれば御用となってブタ箱のお世話になる。

薬物に指定されていないタバコ

私は酒は止めずにいるがタバコは休止状態である。 酒の話はいずれ取り上げるとして、タバコの話題に持っていく。 一応禁煙を始めたのは06年10月のことである。 もう、足掛け10年も経っているんだが禁煙が続いているとは言いがたい。 それは日常は吸ってないが、年に1〜2度の飲み会の時が問題となっている。 毎日晩酌していても起こらない喫煙要求が飲み会の時は抑えきれない。 飲んで気分が良くなる。そんな時ニコチンの匂いが漂ってくる。ついつい手を伸ばす。 「1本ちょうだい」とね。相手から断られた試しはない。 もちろん1本で間に合わず数本頂戴することになるのが定石だ。 これで不思議なことには、翌日タバコが欲しくて我慢ができないということにはならない。 だから次回の飲み会まで休煙となる、こんな状況が10年となった。

本当にだいじょうぶ?

このタバコは赤の他人が吸っているのを見ても欲しくなる時と、嫌な匂いだなと嫌煙ムードになる時もたまにはある。 喫煙を見ていない時でも吸いたくなる時はある。 こうしてこの話題を取り上げている時も欲しいと感じているのだ。 ここに買い置きのタバコがないから吸わずに済んでいる。 田舎道をウォーキングしている時にすれ違った人がヤニクサイ匂いをさせている時なんか猛烈に欲しくなりますね。 世の中、歩きタバコはダメとか、禁煙の場所が増えてますから多いに助かってはいます。 薬物の恐ろしさはタバコでも起きることを書きました。 薬物使用は私の経験から本人の意志だけでは解決できそうにないかな。 周りの人の監視とか働きかけがあったほうが助けになると思う。 義を見てせざるは勇無きなり こんな気持ちで助けあうことも必要でしょうか

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