快適な環境を求めて

模様替え
季節の変わり目を迎え、部屋の模様替えをしました。
今回の模様替えとは、家具の配置つまりパソコンの置く場所の変更のことなんです。
なぜ季節の変わり目にするのか?
我が家で暑い季節に一番快適な環境の場所で過ごすことが目的だったんですが、その目的は終えたからです。

家族構成の変化
もともと、ここから端を発しているんです。
それは家族構成の変化に伴って起きた現象です。
皆様の家はどうだか知りませんが、我々の年配の方々だったら「うんうん」と頷(うなず)いてもらえるでしょう。
それはね、子供が独立して出て行ったから部屋に余裕が出たからです。

新聞にも書かれていたでしょう。
老人二人となって、住み慣れた郊外の戸建てから都心部へ住み替えるとの話あったでしょ。
広さより便利さを追求するならば、頷(うなず)けますね。

子供がいる頃は物が増え部屋が狭いと悩んだけれど
子供が独立した今じゃ、使っていた部屋が空いている。
老夫婦が寝室を共にするのは不満が募る。
イビキ、寝言がうるさいとか、暑苦しいとか、お互いが相手を責める。
それじゃーてんで寝起きは別にしましょう、てなことになる。
こんな話、老人世帯には結構あるんですよ。

書斎を設けた
空いた部屋の有効利用の一つに念願?の書斎を設けることができました。
物書きするでなし、読書するんでもないが、パソコンを気兼ねなく使える部屋があるってのもいいもんだ。
今こうして誰にもじゃまされずに、思い出せない単語を探しながら人差し指でキーを叩いて居られるのも個室のお陰だ。

書斎から脱出
7月中旬に暑さから逃げるために、折角の書斎からパソコンをリビングへと変えていたんです。
理由は我が家の2階は暑いんです。
天井と屋根裏の空間に熱気がたまって放熱されていなようなんですね。
エアコンはありますが古くて効きが悪い。
そこで我が家で一番涼しいリビングへと、快適さを求めて移動したわけです。

パソコンの移動で問題になるのは電話線です。
無線接続だったらこんな事は問題になりませんが、我が家は有線接続だから困ってしまう。
元々電話は1階に設置したんだが、2階に移動させたいとNTTに工事してもらった実績があった。
その折、いずれ1階に戻すことも視野に入れ1階の接続口も使えるように配線を残してくれたはずと思い出し、その接続口に使用中の電話機を移動させてテストしたところ、生きていることが分かった。

書斎へ戻る
という訳で無事2階から1階へ移動出来ました。今回はその逆だから運ぶ労力さえ厭(いと)わなければ問題とはならず割合スムースに終えた。
設置場所は窓際だったが、光が入ってモニター画面が見づらくなるのを防ぐつもりであっち向けたりこっちの方向と、何回かテストしながらで時間はかかった。
カーテンで遮光(しゃこう)すれば済むんですけど、私自身はお日様にあたりたくて悪戦苦闘したというバカバカしい話でした。
骨折り損のくたびれもうけ お粗末さまでした

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