悪夢では無いと信じたい

スエーデンの高校生が国連で演説を行った事は、既に新聞等で紹介されていますから知られた情報ですね。
一言で言えばHow dare you.と各国の代表者に言い立てたとか。
日本語で訳が出ていましたが、「よくもそんな事ができる」と訴えたらしい。
更に「・・・お金の話や終わりなき経済成長のおとぎ話ばかり」と皮肉たっぷりの批判を繰り返したようだ。
おとぎ話と揶揄された各国の高官はどのように受け止めたんだろうか?

この話、日本の政治家は耳が痛いだろうな。
なにせ温暖化の大きな原因である石炭発電の計画が新増設を見込んでいるのは、もしかして日本だけかも?
台風が偉大な勢力で日本列島に上陸するのも、温暖化で近海の温度が下がらないからだとか。
我が日本は石炭発電の新増設では、世界の人々に顔向けできないでしょう。

これに関して9月18日に投稿した「出る幕なし」にも書きました。
スエーデンの高校生が訴えたよりかなり幼稚な話で恥ずかしい。
気候非常事態とまで国連の事務総長が演説で言い放ったようですね。
日本への風当たりはこれからドンドン強くなってくるんでしょうね。
火力発電で石炭を原料とする方法は各国で発電所の削減を企てているのに、日本は自国のみならず輸出をしようとしているらしい。

我が国は鼻つまみ者と嫌われる存在になりそうだ。
もし、悪夢・邪推でなければよいが、日本から買わない、日本へ売らない、日本人の入国させないと、なりかねないかな?
まるで江戸時代の鎖国みたいですね。
言い訳出来るか、屁理屈ばかり申し立て舌先3寸で言い逃れしようなんて、根性悪と責め立てられないような国民でありたい。

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