尼さん

今回私見が、修行を重ねたお寺の住職さんを誹謗することになってはと躊躇してました。
この話を公開してもいいのかと迷って2日ほど留めましたが罰当たりとまではいかないでしょう。

女性住職

お寺の女性の住職の呼び名は何と言うのでしょう? 僧侶とかお坊さんとか言いますが女性の場合は尼さんでしょうか? 住職としてお寺を守っておられる女性も住職でいいんでしょうか? 調べたら聞いたことがある呼称がみつかりました。 庵主(あんじゅとか、あんしゅ)さまですが、正しいかどうか自信はありません。 なぜこんなにこだわったのか?  先だっての葬儀を執り行って下さった僧侶は女性でした。 女性の僧侶がお経を唱えてくれたのを聞いたのは初めての経験です。 見慣れた男性僧侶による式とは異なり、声音がきれいで身体つきは小柄ながらも慣れた感じの読経でした。 あえて宗派は書きませんが短めの読経だったと感じました。 お経は長いほうが有り難みが増す、という熱心な信者と私は違いますから・・・お察しくださいませ。 もう少しご住職を紹介させていただくと、 年に頃は50代?、有髪ですがその黒々とした髪の毛をまるで坊主頭のようにぴたっとピンで留めていました。 飛び抜けた美人とは申せませんが、並以上と申し上げておきましょう。 遠目で見ただけですから正確な観察とは参りません。 式場への入退場での歩き方、早足できびきびしてましたが、何となく軽い感じを受けました。

法話

説法というのか説教というのか知りませんが、庵主様の法話に移りましょう。 法話というものは堅苦しい話もありますが、身近なできごとをご紹介いただきながら教えに導くこともあります。 多くは仏様に関することが多いことでしょう。 旅立つ人は高齢の方が多いから、概ね(おおむね)こういう式には家族は別として、男女を問わずご老体の列席が多いのが相場でしょう。 今回の式も同様でした。 ここでご住職が説いてくれた話は戒名の話でしたが、それはそれなりに勉強にはなりました。 しかし、今回の住職の語りにはカタカナが多いのです。 イントロ、トーク、キーワード・・・・なーんて単語が随所に出てきました。 若い人が対象であればそれなりに説得力のある話となるでしょうが、多くはご老体ですからね。 カタカナが悪いというのではなく、どちらかというと仏様に関係する話とかが多くなればカタカナはあまり出現しないと思っていました。 カタカナが多いと聞いていて話が軽い感じを受けました。 説得力のある重々しい話が最上と言っているのではありません。 お寺さんの話は一般論とは違った観点から説いてくれることが多いように思っておりました。 そんな見方からすればカタカナよりひらがなの方がぴんと来るのではと思った次第です。 これは私個人の勝手な思い込みです。 折角の法話も私にとっては 馬の耳に念仏と同じかも

コメント

タイトルとURLをコピーしました