童謡のこんな解釈

一昨日テレビで心の歌と称する合唱を見ていた、最後まで番組を見通しなかったけどね。
その中で、「赤とんぼ」という歌が流れてきた。
そのテロップで 夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か と流れるのを見ながら「あれっ」と思った。
負われては、追われての間違いじゃないかと思ったのだ。
それで今日歌詞の検索で確認できたのは、テレビ局が正解で私の認識の間違いでした。

これについて面白い解説があったので紹介します。
ー天気画家の本ノ音生活 の童謡「赤とんぼ」にこんな深い意味があったのだ!
この解説で理解ったのは、負われて見たのは 姐やに背負られて見た夕焼け と解説されていたからだ。
15で姐やは嫁にいき お里の便りもたえはてたの解説は、姐やが嫁に行ってからは彼女の便りがなくなった と解釈されているようだが、離婚された実のお母さんの消息が途絶えたのは、お母さんの娘さんも子守奉公に出されていて、娘さんと姐やの交流が姐やが嫁にいくことになって出来なくなたので、実母の状況が分からなくなった と解釈しているようです。
こうした解説はあまり聞いた事は無いでしょう。

有りそうで無さそうな気がしないでも無いかもね(作者の方には失礼な言い分でゴメンなさい)。
真実はどの辺りにあるのか、無学な私をこの事は責めずにご勘弁願います。
童謡や唱歌にはほんやかな気持ちになりますね。
無駄話だったかな。

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