身の程知らずの阿呆は俺だった

元気な年寄りだったと思い込んでいた。
そんな事はありません、と神様がおっしゃったようです。
しかし、薬の種類と量を減らす事によって幾分良くなった気がしてます。
顕著な例で言いますと、歩行がしっかりしてきたようで、女房も歩き方が退院当時と比べて変わってきた、とのたまう。
でも、4〜5キロのコース1巡で途中の休憩を挟まないと、痛みがひどくなるので1回は休む。
口内炎で苦しんでいたが、ようやく最近痛みが薄れてきたが、今でもこの薬だけは欠かさず貼っている。
手足のヒビ割れも無くなってきた。

高血圧は薬を飲まなくても140前後と余り変化はないようだ。
足の付け根の裏側の痛み脊柱管狭窄症は依然として代わり映えしない。
薬は1ヶ月で2〜3日くらいで痛みを我慢しているのが実情です。
問題かなと思うことは頻尿である。
薬を飲まないとトイレで小便準備良しとなってから10秒ほど待たないと出てこない。
薬を飲むと半分程の時間で済む。

されど薬とは無関係だと思うが、記憶力の低下は近年衰えが益々ひどくなってきた。
歳取ればやむを得ない仕儀でしょうか。
もう一つ視力の低下と聴力にも影響が出てきているようだ。
視力については白内障の卦が出てきたと指摘された。
聴力は聞き返すことが多くなってきて、自覚するようになった。

自分では未だ大丈夫のつもりでいるが、身の程知らの阿呆だった。

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