車内で そーっと観察

帰り道

今回は昨日の飲み会帰りの話をします。 電車を乗るのは年に2、3回の飲み会が相場となりつつある。 どこかにお出かけは電車に頼ります。 移動手段は車が無いから歩くか電車だ。 今どき車を持っていないのは近所でも我が家と年老いたジーさんバーさん宅ぐらいでしょう。 ま、今回は飲むのは必須でしたから当然公共交通機関を使わせてもらいます。これ常識。

乗客

車内は夕方お勤めの方で混みあう時間帯に引っかかるかどうかの微妙な時間帯。 立っている人はまだ少なく私も座ることができました。 斜め前に座る鼻筋が通ったおばさん風の太めの女性。 顔立ちは若い頃、まわりの男どもを振り返らせたことが多かったであろうと推察した。 その面影を残しながらも貫禄のほうが勝ったイメージを受けます。 お化粧はさほど濃くはなかったがしっかりとしていることはうかがえる。 でも、惜しいむらくは目の周りにうっすらとアザのような色がお化粧の下に見えるのが惜しい。 お日様に愛されたしみだろうか?加齢によるくすみだろうか・・・ 体は横に広がって見方によっては頼りがいのあるようにみえる。 でも、昔から言われるように柳腰然としている方が女性には合うんだけどね。 スマホをいじっているが目的を持って操作しているようでもなく、ただ漫然といじっているとみえました。 この時間はお勤め帰りの人たちが多いがスマホを眺めている人も少なくない。 通勤快速電車だから途中駅を通過しながら私の下車駅に到着。 くだんの女性はまだ座ったまま。 どこまで帰るんだろうか? 帰ったら家事をせざるを得ないのだろうか? 主夫がいるのか、子供が家事をこなしているんだろうか? おそらく帰宅時間は19:00を超えるだろう。 関係のない人のことだが、私がめったに乗らない電車で同じ車両に乗り合わせたのも何かの縁。 袖すり合うも他生の縁

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